バタフライパーク・世界昆虫博物館-セントーサ島

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お勧め度:☆☆☆料金目安:16ドル~所要時間:60分~

バタフライ・パーク
シンガポールのセントーサ島内にあるバタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)の料金や営業時間、場所や行き方・アクセス方法などについて徹底調査していきます。

11ドル安くなる、その場でも使える割引クーポン情報もあるので見逃さないように!

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バタフライパーク・世界昆虫博物館とは

セントーサ島内にあるバタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)とは、約2000匹に及ぶ蝶々や、世界の貴重な昆虫の標本を見ることができる観光スポットです。

蝶々が放し飼いのバタフライパーク

セントーサ島にあるバタフライパークでは、約2000匹に及ぶ蝶々が放し飼いにされており、特に子供達に人気の観光スポットとなっています。
バタフライパークの入口・入場チケットカウンター
↑バタフライパークの入口・入場チケットカウンター。

この入場口を抜けると・・・

バタフライパークの館内は、まるで洞窟の様な作りとなっており、観光客の期待も上がります!
↑バタフライパークの館内は、まるで洞窟の様な作りとなっており、観光客の期待も上がります!

蝶々がいるエリアに向かうまでは、アート作品の展示エリアになっており、

バタフライパークの館内にある、1138匹のカブトムシと28種類のチョウの標本で作られたマーライオンのアート作品
↑足を進めると、廊下にはマーライオンのアート作品があります。

なんと、この作品、1138匹のカブトムシと28種類のチョウの標本から作られているのです。

バタフライパークを訪れた際は、是非、近くで良く見てみて下さい。

チェーンで仕切られたゲートを抜けるとバタフライパークの蝶の放し飼いエリアに行くことができます。
↑さらに進むと、チェーンで仕切られたゲートがあり、ここを抜けると蝶の放し飼いエリアに行くことができます。

バタフライパークの放し飼いエリアにある、チョウの餌ゾーン。ここに蝶々がたくさん集まってきます
↑放し飼いエリアにある、チョウの餌ゾーン。ここに蝶々がたくさん集まってきます。

放し飼いエリアはそこまで広くはないのですが、多くの蝶々が飛んでいたり、止まっていたりするので、特に蝶に興味がある小さなお子様に喜ばれる観光スポットかもしれません。

バタフライパークのチョウの餌ゾーンでは、チョウが飛ぶことなく止まっているので、写真撮影の大チャンスです!
↑チョウの餌ゾーンでは、チョウが飛ぶことなく止まっているので、写真撮影の大チャンスです!

バタフライパークでは多くの飛んでいる蝶々もいますが、動きが早いため、やはり写真撮影は難しいです!
↑多くの飛んでいる蝶々もいますが、動きが早いため、やはり写真撮影は難しいです!

バタフライパークでは、蝶の蛹(さなぎ)も見られる!

バタフライパークの蝶の放し飼いエリアでは、PUPA HOUSEもあります。
※PUPAは、蛹(さなぎ)という意味です!

バタフライパークの蝶の放し飼いエリア内にあるPUPA HOUSE(蛹ハウス)
↑バタフライパークの蝶の放し飼いエリア内にあるPUPA HOUSE。

バタフライパークのPUPA HOUSEでは、大量のチョウの蛹が育てられています。壮観な眺めなのですが、少し数が多いので、昆虫が苦手な人はご注意下さいませ。
↑このPUPA HOUSEでは、大量のチョウの蛹が育てられています。壮観な眺めなのですが、少し数が多いので、昆虫が苦手な人はご注意下さいませ。

バタフライパークのアニマル・エンカウンターで、動物と触れ合う!

バタフライパークのチョウの放し飼いエリアを抜けると、動物と触れ合えるアニマル・エンカウンターエリアがあります!

バタフライパークの放し飼いエリアと、アニマルエンカウンターの堺には、蝶々が逃げないようビニールカーテンで仕切られています。
↑放し飼いエリアと、アニマルエンカウンターの堺には、蝶々が逃げないようビニールカーテンで仕切られています

バタフライパークのアニマルエンカウンターでまず出迎えてくれたのは、大きなイグアナです。
↑バタフライパークのアニマルエンカウンターでまず出迎えてくれたのは、大きなイグアナです。

このイグアナは、触ることもできるため、スタッフにお願いをするとイグアナと触れっているシーンの写真撮影にも応じてくれます。

アニマルエンカウンターエリアにいる2匹の鮮やかなインコ。
↑こちらは、アニマルエンカウンターエリアにいる2匹の鮮やかなインコ

このインコ達は、仲が良いのか悪いのか、激しくジャレ合って大きな鳴き声をあげてくれます。小さなお子様の興奮ポイント。

バタフライパークのアニマルエンカウンターで、大きな鳴き声を出しながらじゃれ合う2匹のインコ。迫力満点です。
↑大きな鳴き声を出しながらじゃれ合う2匹のインコ。迫力満点です。

アニマルエンカウンターでは、その他にも、

  • 珍しい鳥達
  • アルマジロ

など、そこまで種類は多くはありませんが、動物たちと触れ合うことができます。

バタフライパークの昆虫館がすごい!

バタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)は、名前にバタフライが先に来ているからか、「蝶々」にばかり目が言ってしまいがちですが、昆虫館の展示も凄いです。

バタフライパークの昆虫館(INSECT EXHIBITS)エリアにある、世界の甲虫達(カブトムシ・クワガタ等)展示。
↑バタフライパークの昆虫館(INSECT EXHIBITS)エリアにある、世界の甲虫達(カブトムシ・クワガタ等)展示。多くの生きた甲虫が展示されており、カブトムシが好きなお子様にお勧めのエリアとなっています。

スパイダーエリアは、蜘蛛の巣が所狭しと張り巡らされており、雰囲気を盛り上げてくれます。
↑スパイダーエリアは、蜘蛛の巣が所狭しと張り巡らされており、雰囲気を盛り上げてくれます。

バタフライパークの展示エリアでは、約3000種以上の所蔵された世界の昆虫標本を見ることができます。
↑展示エリアでは、約3000種以上の所蔵された世界の昆虫標本を見ることができます。

バタフライパークにある綺麗に飾られた蝶々の標本
↑綺麗に飾られた蝶々の標本。

バタフライパークの展示エリア。世界中のバタフライ(蝶々)という展示もあり、勉学にもプラスになります。
↑バタフライパークの展示エリア。世界中のバタフライ(蝶々)という展示もあり、勉学にもプラスになります。

他の施設に比べて高くない料金

バタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)のチケット料金は、他のセントーサ島内のアトラクション施設に比べると、比較的安い金額設定となっています。

  • 大人:20シンガポールドル
    割引チケットで9ドルになります!
  • 子供:14シンガポールドル(3~12歳)

また、参考所要時間としては1時間を目安に旅行・観光を楽しんで下さい。

バタフライパークの料金割引クーポンについて

※2019年11月11日 更新
バタフライパークの料金を11ドル安くする方法です。

通常のチケットカウンターで買うのではなく、Klook公式サイトにて購入すると、それだけで11ドル安く購入が可能です!
WEBでの購入にはなるのですが、購入後すぐにEチケットが表示されるため、当日でも利用が可能と、かなり便利です。

以下、11ドルOFFチケットの概要です!

  • 当日・現地からでも利用可能!
  • 予約時に指定した利用日までならいつでも利用可能!
  • チケット利用方法
    • Klook公式サイトでチケットを購入
    • WEB上でEチケットが表示される
    • バタフライパークのチケットカウンターで、上記のチケットを提示(スマホ画面OK!
    • 入場チケットと交換してもらい、入場が可能!

WEBでの購入なので、入力が少し手間ではありますが、時間があったら必ず利用してみましょう!

Klook公式サイトはこちらから

バタフライ・昆虫に特化したお土産も

セントーサ島にあるバタフライパークには、退館した先に、バタフライ・昆虫に特化したお土産コーナーもあります。

サソリ
↑バタフライパークの蝶々・昆虫に特化したお土産コーナー。

お土産コーナーでは、

  • バタフライ・昆虫のTシャツ:8ドル~
  • 珍しい蝶の標本:100ドル前後~
  • サソリ等のアクリル標本キーホルダー:6.9ドル~

などなど、多くのバタフライ・昆虫に特化したお土産が売られています。シンガポール旅行・観光で、少し変わったお土産をお探しの人にオススメのコーナーとなっています。

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セントーサ島内の場所・行き方・アクセス

バタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)のセントーサ内の場所や行き方・アクセス方法についてお伝えしていきます。

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方・アクセス

【セントーサ・エクスプレスの場合】
バタフライパーク・世界昆虫博物館へは、セントーサ・エクスプレスのインビア駅(Imbiah)より、歩いて10分の場所にあります。

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方1。インビア駅(Imbiah)を出てすぐの写真。マーライオン・タワー方面(駅を出て左方面)の右手側にあるエスカレーターで一番上まで登ります!※マーライオンタワーは2019年内に取り壊しが決まっているのでご注意下さい!
↑こちらは、インビア駅(Imbiah)を出てすぐの写真。マーライオン・タワー方面(駅を出て左方面)の右手側にあるエスカレーターで一番上まで登ります!
※マーライオンタワーは2019年内に取り壊しが決まっているのでご注意下さい!

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方2。エスカレーターは、昇るとまた出てきますが、全部乗って一番上までいきます!
↑エスカレーターは、昇るとまた出てきますが、全部乗って一番上まで行きます!

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方3。エスカレーターを登り切ると、イメージ・オブ・シンガポール・ライブとマダム・タッソーの白い建物が見えてきます。建物の正面の道を、さらに進んで行きます!
↑エスカレーターを登り切ると、イメージ・オブ・シンガポール・ライブマダム・タッソーの白い建物が見えてきます。白い建物の正面の道を、さらに進んで行きます!

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方4。すると、imbiah lookoutのポイントが左手に見えてきます。
↑すると、imbiah lookoutのポイントが左手に見えてきます。

バタフライパーク・世界昆虫博物館への行き方5。そして、もう少しだけ進むと、バタフライパーク・世界昆虫博物館に到着です!
↑そして、もう少しだけ進むと、バタフライパーク・世界昆虫博物館に到着です!

↓こちらは、バタフライパークまでのインビア駅からのルート(Google Map)です。

↑GoogleMapでのバタフライパークのピンの場所は入口ではなく、こちらの地図のピンの場所が入口ですので、是非参考にしてみて下さい。

※GoogleMapでは、徒歩6分と表示されますが、途中のエレベータが動いていない場合もあるため、余裕を持って徒歩10分程を見込んでプランを立てると良いかと思います。

【巡回バス・トラムの場合】
無料の巡回バスを利用する場合は、バスAで停まるインビア・ルックアウト(Imbiah Lookout)停留所で降りてから、徒歩で2分程です。

↓セントーサ島の無料バス・ビーチトラムのルートマップです。バタフライパーク・世界昆虫博物館へは、バスAのImbiah Lookout停留所で降りて下さい!セントーサ島の無料バス・ビーチトラムのルートマップ
※↑クリックすると画像が拡大されます。


↑GoogleMapでのインビアルックアウト停留所からバタフライパークまでの徒歩ルートです。

バタフライパーク・世界昆虫博物館周辺の観光スポットのマップ

↓バタフライパーク・世界昆虫博物館周辺マップです。近くの観光スポットやレストラン、ホテルも表示できます!このままだと少し見にくいので、地図を全画面表示にしてご活用下さいませ!!

クリックで地図が表示されます!バタフライパーク・世界昆虫博物館近くの観光スポットやレストラン・ホテルも表示できる高機能マップです! 地図を全画面表示
  • バタフライパーク・世界昆虫博物館周辺の
    観光スポット表示
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料金・所要時間・営業時間などの詳細情報

バタフライパーク・世界昆虫博物館(Butterfly Park & Insect Kingdom)のチケット料金や所要時間・営業時間などの詳細情報です。

バタフライパーク・世界昆虫博物館の詳細情報
施設名バタフライパーク・世界昆虫博物館
Butterfly Park & Insect Kingdom
お勧め度☆☆☆
営業時間09:30~19:00(最終入場は18:30)
所要時間1時間程度が目安
チケット
入場料金
  • 大人:20シンガポールドル
  • 子供:14シンガポールドル(3~12歳)
住所51 Imbiah Rd, Singaopre 099702
TEL
電話番号
+65 6275 0013
行き方
最寄駅
  • セントーサ・エクスプレスのインビア駅(Imbiah)より、徒歩10分。
  • セントーサ島内巡回バス:インビア・ルックアウト(Imbiah Lookout)下車、徒歩2分
公式サイトhttps://jungle.com.sg/

※上記の情報は2019年11月11日に更新されたものです。情報が古くなっている場合・不備がある場合は、大変お手数ですが、こちらよりご連絡の程、何卒宜しくお願い致します。

 

その他、セントーサ島内の観光スポットやホテルなどを徹底的に調査していますので、こちらの記事も旅行・観光の参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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カテゴリー ⇒ 観光スポット

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