ナショナル ギャラリー シンガポール

お勧め度:☆☆☆☆☆


ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)とは、シンガポールのマリーナ地区にある、2015年に開館した新しい現代アート美術館です。ここでは、概要・割引クーポンチケット・行き方・アクセス方法、利用料金などについてお伝えしていきます。

ナショナル ギャラリー シンガポールとは

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)は、2015年11月24日にオープンした新しい美術館で、東南アジアで最大のモダンアート(現代美術)のコレクションを管理しています。

夜20時のナショナルギャラリーシンガポールの外観は、とても荘厳で美しかった!

↑夜20時のナショナルギャラリーシンガポールの外観。夜は建物が美しくライトアップされます。

旧市庁舎と旧最高裁判所の2つの建物を新改装!

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)は、旧市庁舎と旧最高裁判所の2つの建物を新改装してオープンしています。

ナショナルギャラリーシンガポールの左側が旧最高裁判所で、右側が旧市庁舎。

↑ナショナルギャラリーシンガポールの外観。左側が旧最高裁判所で、右側が旧市庁舎です。

そのため、とても広大な美術館となっており、2つの建物と、その間を繋いだ空間を合わせて13階分以上もの展示エリアがあります。

ナショナル ギャラリー シンガポールの展示

ナショナルギャラリーシンガポールでは、広大な敷地を利用し、非常に多くの現代アートの展示をみることができます。

現代アートのオブジェ・絵画がそこここに展示されたエリア。面白いです!

↑現代アートのオブジェ・絵画が展示された1つのエリア。各テーマに別れたエリアが点在しており、多くの現代アートを楽しむことができます。

Ng Eng Teng氏の1960年作の粘土と石膏で制作されたBondageという作品。

↑Ng Eng Teng氏の1960年作の粘土と石膏で制作されたBondage

シンガポール出身アーティストであるTang Da Wu氏によるTigers Whipという作品

↑シンガポール出身アーティストであるTang Da Wu氏による作品:Tigers Whip

こちらの作品、一体何だと思いますか?ナショナルギャラリーシンガポールの中でもかなり面白い作品です。

↑こちらの作品、一体何だと思いますか?ナショナルギャラリーシンガポールの中でもかなり面白い作品です。

ヒントは、

ここから見ると、ある驚きの現代アート作品になります!

↑このポイントから見ると、ある驚きの現代アート作品になります!

正解は、実際にナショナルギャラリーシンガポールに行ってみてから自分の目で確かめた方が面白いのですが、気になる方は、こちらのMatthew Ngui氏によるWalks Through a Chairという作品より御覧ください。

展示の仕方も上手く、美術館内全体がアートともなっています。

↑展示の仕方も上手く、美術館内全体がアートになっています。

ナショナルギャラリーシンガポールでは、このクラスの大きな絵画や展示物が多くあります。広大な面積を活かしていますね。

↑また、ナショナルギャラリーシンガポールでは、広大な敷地を活用し、このクラスの大きな絵画や展示物も多くあります。

ライブ演奏などのパフォーマンス・イベントの実施が多い美術館

ナショナルギャラリーシンガポールでは、ライブ演奏などのパフォーマンス・イベントが多く実施されています。

↑こちらは、Padang Atrium(建物間の広い空間の1階)で開催されていたライブ演奏パフォーマンスです。

ライブで演奏される音楽と、純白のコロニアル建築である美術館特有の雰囲気が合わさり、とても素晴らしい時間を楽しむことができます。

その他、アートパフォーマンスや音楽に関するイベントも多く実施されており、入場者であれば無料で観覧できる事が多いです。

これからシンガポール旅行に行かれる方は、ナショナルギャラリーシンガポールの公式サイトでイベントスケジュールをチェックしてから行かれると、より美術館を楽しむことができるのでお勧めです。

ナショナル ギャラリー シンガポールの屋上のルーフガーデンギャラリー

ナショナルギャラリーシンガポールは、屋上全体が現代アート作品となっています。

Ng Teng Fong氏によるRoof Garden Gallery

↑Ng Teng Fong氏によるRoof Garden Gallery。屋上全体がアート作品となっています。

センスの良いオブジェも多くおかれており、癒やしの空間にもなっています。

↑センスの良いオブジェも多くおかれており、癒やしの空間にもなっています。

また、ナショナルギャラリーシンガポールがマリーナ・ベイという素晴らしい立地のため、シンガポールの高層ビル群など景色も抜群です。

↑また、ナショナルギャラリーシンガポールがマリーナ・ベイという素晴らしい立地のため、シンガポールの高層ビル群などが背景に見え、景色も抜群に良いです。

屋上の絶景バー、スモーク・アンド・ミラーズを見逃さないで!

ナショナルギャラリーシンガポールの屋上のさらに上階のテラスには、絶景が観られるスモーク・アンド・ミラーズというバーがあります。

このバーは、日本のガイドブックなどでは、まだあまり知られていない隠れ家的スポットで、マリーナベイサンズの絶景が観られるバーとなっています。

特に、マリーナベイサンズの噴水ショー「スペクトラ」が開催される時間は必見で、幻想的な夜景を見ることができるのでお勧めです。
スペクトラの開催時間などの詳細は、特集記事マリーナベイサンズの噴水書ー「噴水ショー(スペクトラ)とは」にて徹底調査していますので、参考にして下さいませ。

日本とも関わりが深い展示も多い

ナショナルギャラリーシンガポールでは、日本とも関わりが深い展示も多いです。

日本がシンガポールを植民地としていた資料

↑こちらは、日本がシンガポールを植民地としていた資料です。

1942年~45年の間、日本はシンガポールを植民地としており、ナショナルギャラリーシンガポールでは、この歴史に関係した資料・作品も多く展示されています。

Koeh Sia Yong氏のPersecution(迫害)という作品。

↑Koeh Sia Yong氏のPersecution(迫害)という作品。

その他にも多くの戦争に関連した作品がありますので、1942年~45年という期間に注目してナショナルギャラリーシンガポールを見て回ると、より深い観察ができるかもしれません。

ナショナルギャラリーシンガポールは建物そのものも展示物!

ナショナルギャラリーシンガポールは、歴史的なコロニアル建築物である旧市庁舎と旧最高裁判所を新改装してオープンした美術館です。

そのため、建物自体にも注目すると、とても面白いのでお勧めです。

旧市庁舎の会議場(City Hall Chamber)。ここは、日本とも関わりが深い場所です。1945年9月12日に日本軍が降伏した場所です。そして、シンガポールの初代首相であるリー・クワンユー氏が宣誓をした場所でもある歴史がある場所です。

↑旧市庁舎の会議場(City Hall Chamber)。この場所自体が展示となっており、実は、日本とも関わりが深い場所でもあります。

旧市庁舎の会議場は、1945年9月12日に日本軍が降伏した場所です。そして、シンガポールの初代首相であるリー・クワンユー氏が宣誓をした場所でもある歴史のある展示エリアとなっています。

旧最高裁判所の建物内では、過去に利用されていたコロニアル風の机・椅子などが展示されています。

↑旧最高裁判所の建物内では、過去に利用されていたコロニアル風の机・椅子なども展示されています。

ナショナルギャラリーシンガポールの料金割引クーポンについて

※2018年1月25日 追記
ナショナルギャラリーシンガポールの料金を2ドル安くする方法です。

通常のチケットカウンターで買うのではなく、Voyagin公式サイトにて購入すると、それだけで2ドル安く購入が可能です!
WEBでの購入にはなるのですが、購入後すぐにEメールでチケットが届くため、当日でも利用が可能と、かなり便利です。

以下、割引クーポンチケットの概要です!

  • 当日・現地からでも利用可能!
  • すぐ届くEチケットをスマホの画面で提示で入場可能!
  • 予約完了後から200日以内であれば、いつでも利用可能!
  • 株式会社Voyaginは、2015年に楽天に買収された楽天グループの会社なので安心!
  • チケット利用方法
    • Voyagin公式サイトでチケットを購入
    • 登録したEメールアドレスにチケットが届く
    • ナショナルギャラリーシンガポールのチケットカウンターで、上記のチケットを提示(スマホ画面OK!
    • 入場チケットと交換してもらい、入場が可能!

WEBでの購入なので、入力が少し手間ではありますが、時間があったら必ず利用してみましょう!

Voyagin公式サイトはこちらから

また、実際に割引チケットクーポンを利用してみたブログをこちらで書いていますので、参考にして頂ければ幸いです。
→ ナショナルギャラリーシンガポールは一番楽しい美術館だった!

場所・行き方・アクセス方法

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)の場所や行き方・アクセス方法についてお伝えしていきます。

ナショナル ギャラリー シンガポールの場所・マップ

↓ナショナル ギャラリー シンガポール周辺マップです。近くの観光スポットやレストラン、ホテルも表示できます!このままだと少し見にくいので、地図を全画面表示にしてご活用下さいませ!!

地図を全画面表示
  • ナショナル ギャラリー シンガポール周辺の
    観光スポット表示
  • ナショナル ギャラリー シンガポール周辺の
    レストラン表示
  • ナショナル ギャラリー シンガポール周辺の
    ホテル表示

ナショナル ギャラリー シンガポールへの行き方・アクセス・最寄り駅

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)は、MRTのシティ・ホール(City Hall)駅より徒歩5分程の場所にあります。周辺には、エスプラネード公園エスプラネードシアターアジア文明博物館などもあるため、他の観光スポットも周ることができます。

料金・所要時間・営業時間などの詳細情報

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)のチケット料金(現在未定)や所要時間・営業時間などの詳細情報です。

ナショナル ギャラリー シンガポール(National Gallery Singapore)の詳細情報
施設名 ナショナル ギャラリー シンガポール
National Gallery Singapore
営業時間 土~木:10:00~19:00
金:10:00~21:00
所要時間 半日以上
住所 1 St. Andrew's Road, Singapore, 178957
TEL
電話番号
+65 6271 7000
Eメール info@nationalgallery.sg
チケット
入場料金
行き方 MRTのシティ・ホール(City Hall)駅より徒歩5分程

 

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