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マリーナベイサンズを安く予約する方法

マリーナベイサンズを安く予約する方法
せっかくマリーナベイサンズに泊まるなら、少しでも安く予約したいですよね。ただ、マリーナベイサンズの宿泊料金は、同じ部屋でも日によって、予約サイトによって変わります。「このサイトがいつも一番安い」という正解はありません。

そこでこのページでは、どの予約サイトを見ればいいのか、どう比べれば本当に安いところが分かるのかを、具体的にお伝えします。

結論:安く予約するための3つのポイント

  1. 公式サイト・Booking.com・agodaの3つを見る
    一番安い予約先は日によって入れ替わります。まずはこの3つを、同じ日程・同じ客室・同じ人数で検索しましょう。
  2. 表示価格ではなく「総額」で比べる
    サイトによって、税金やサービス料が入った金額を表示していたり、入っていない金額を表示していたりします。最後の確認画面の合計金額で比べるのが鉄則です。
  3. 無料キャンセルできるプランで早めに押さえる
    日程が決まったら、キャンセル無料のプランでひとまず予約。その後、より安い料金を見つけたら予約を取り直すと、値上がりのリスクを避けながら安い料金を狙えます。

予約サイトごとの特徴と向いている人

マリーナベイサンズ公式サイト|キャンセル条件が分かりやすい

公式サイトでは、公式サイト限定の「Book Direct Exclusive」という料金があり、到着の3日前まで無料でキャンセル・変更できます(「Flexible Rate」は到着2日前まで)。ホテルと直接やり取りするので、予約内容の変更やリクエストも伝えやすいのが利点です。

注意したいのは、料金がシンガポールドル(S$)表示で、10%のサービス料とGST(消費税)が別になっている点。日本円の予約サイトと比べるときは、下で紹介する「総額」の計算をしてから比べましょう。

  • こんな人におすすめ:キャンセル条件を重視したい人、ホテルと直接やり取りしたい人
マリーナベイサンズ公式サイト|キャンセル条件が分かりやすいを説明するイラスト

Booking.com(ブッキングドットコム)|日本円で比べやすい

世界最大級のホテル予約サイトです。日本語・日本円表示で使えるので、金額のイメージがつかみやすいのが魅力。マリーナベイサンズの客室・プランも数多く掲載されています。同じ客室でも「無料キャンセル可」と「返金不可」のプランが並んでいることがあるので、選ぶときは条件の違いをよく見ましょう。
■Booking.comでマリーナベイサンズの料金を見る
Booking.com

  • こんな人におすすめ:日本円で手軽に比べたい人、いろいろなプランから選びたい人
Booking.com(ブッキングドットコム)|日本円で比べやすいを説明するイラスト

agoda(アゴダ)|支払いのタイミングを選べる

アジアのホテルに強い予約サイトです。プランによって、予約時に支払う「今すぐ支払う」、後日カードに請求される「あとで支払う」、ホテルで支払う「ホテルで支払う」などを選べます。Booking.comと料金が近いことも多いので、Booking.comとセットで比べるのがおすすめです。返金不可のプランもあるので、予約前に条件を確認しましょう。
■agodaでマリーナベイサンズの料金を見る
agoda(アゴダ)

  • こんな人におすすめ:支払いのタイミングを調整したい人、Booking.comと比べて少しでも安いほうを選びたい人
agoda(アゴダ)|支払いのタイミングを選べるを説明するイラスト

HIS(エイチ・アイ・エス)|日本の会社で安心

日本の旅行会社なので、困ったときに日本語で相談できる安心感があります。客室タイプによって特典や追加料金が設定されていることがあるので、プランの内容をよく確認しましょう。海外の予約サイトと比べると割高になることもあるので、料金だけで選ぶなら、上の3つとあわせて比べるのがおすすめです。
HIS

  • こんな人におすすめ:日本語のサポートを重視する人、初めての海外旅行で不安な人

このほか、エクスペディア(Expedia)でも予約できます。航空券とセットで予約する場合は、こちらも比べてみるとよいでしょう。

HIS(エイチ・アイ・エス)|日本の会社で安心を説明するイラスト

「総額」で比べる方法

予約サイトを比べるときに一番大事なのが、税金・サービス料を含めた「総額」で比べることです。

公式サイトのS$表示は約1.2倍で考える

マリーナベイサンズの料金には、10%のサービス料と、9%のGST(消費税)がかかります。GSTはサービス料を足した金額にかかるので、表示価格のおよそ1.2倍が実際に支払う金額の目安です。

  • 例:表示価格がS$800の場合
    S$800 + サービス料10%(S$80)= S$880
    S$880 + GST 9%(約S$79)= 約S$959

※上の金額は計算の例です。実際の料金は予約画面で確認してください。

この総額を、その日の為替レートで日本円に直してから、Booking.comやagodaの最終的な支払い金額と比べましょう。

公式サイトのS$表示は約1.2倍で考えるを説明するイラスト

そろえて比べる項目

  • 日程・客室タイプ・人数:客室名が同じかどうか、眺望(シティビュー・ガーデンビューなど)まで確認
  • 朝食の有無:朝食付きと素泊まりでは料金が違います
  • キャンセル条件:無料キャンセルの期限、返金不可かどうか
  • 支払い方法と通貨:事前払いか現地払いか、日本円かシンガポールドルか
そろえて比べる項目を説明するイラスト

支払い通貨にも注意

シンガポールドルで支払う場合、日本円での金額はカード会社の為替レートと手数料で決まるので、予約時と支払い時で金額が変わることがあります。支払う金額を確定させたいなら、日本円での事前払いを選ぶと安心です。

支払い通貨にも注意を説明するイラスト

さらに安く泊まるためのコツ

無料キャンセルのプランで「押さえて、見直す」

ホテルの料金は、日が近づくにつれて上がることもあれば、下がることもあります。おすすめは、日程が決まった時点で無料キャンセルできるプランで予約しておき、出発前にもう一度料金をチェックする方法です。安くなっていたら新しく予約し直してから、前の予約をキャンセルしましょう。無料キャンセルの期限は忘れないようにメモしておきましょう。

反対に、日程が絶対に変わらないなら、返金不可のプランが安くなっていることもあります。予定が変わる可能性があるかどうかで選びましょう。

無料キャンセルのプランで「押さえて、見直す」を説明するイラスト

混み合う時期を避ける

週末や祝日、F1シンガポールグランプリの開催時期、年末年始、旧正月などは、ホテルの料金が上がりやすい時期です。日程を動かせるなら、平日の宿泊や、大きなイベントと重ならない時期を選ぶと安くなりやすくなります。

混み合う時期を避けるを説明するイラスト

料金は「1部屋あたり」。人数で割って考える

海外のホテルは、1部屋あたりの料金表示が基本です。2人で泊まれば、1人あたりの料金は半分になります。

基本の客室「Sands Premier Room」は平均45平方メートルで、最大3名まで泊まれます。家族で泊まるなら、最大6名(12歳以下の子どもを含む)まで泊まれる「Sands Family Suite」も選択肢です。人数が多い場合は、部屋を2つ取るのと比べてみましょう。
→ ルームタイプの選び方

料金は「1部屋あたり」。人数で割って考えるを説明するイラスト

朝食なしのプランにして外で食べる

朝食付きのプランは便利ですが、そのぶん料金が上がります。素泊まりのプランにして、館内のカフェで朝食をとるのも一つの方法です。ショッピングモールには、朝7時30分から営業しているローカル朝食の「Toast Box」や、フードコートもあります。
→ Toast Box(カヤトーストの朝食)
→ フードコート(Rasapura Masters)

朝食なしのプランにして外で食べるを説明するイラスト

無料会員に登録しておく

マリーナベイサンズの無料会員プログラム「Sands LifeStyle」に登録すると、対象の宿泊でResort Dollars(館内で使えるポイント)が貯まるほか、展望台やサンパンライドなどのチケットが30%割引になります。滞在中に観光施設を利用する予定があるなら、登録しておくとお得です。
→ 割引もできる会員カード(Sands LifeStyle)

無料会員に登録しておくを説明するイラスト

予約前に知っておきたい条件

どのサイトで予約しても、マリーナベイサンズの宿泊には次の条件があります。予約の前に確認しておきましょう。

  • チェックイン15時、チェックアウト11時
    早く着いた場合は、先にチェックインの手続きをして荷物を預けられます。部屋の準備ができるまでの間も、臨時のキーで屋上のインフィニティプールなどを利用できます。
  • チェックインできるのは18歳以上
    パスポートなどの身分証明書が必要です。
  • デポジット(保証金)は1泊S$200
    宿泊料金とは別に、チェックイン時に必要です。クレジットカードの場合は「仮押さえ」で、使わなかった分はチェックアウト時に解除されます。デビットカードの場合は口座からすぐに引き落とされるので、残高に注意しましょう。
  • レイトチェックアウトは追加料金
    空き状況によっては延長できますが、18時までは半日分、18時以降は1日分の料金がかかる場合があります。延長したい場合は、24時間前までに相談しましょう。

詳しい条件はマリーナベイサンズ公式サイトの宿泊規約で確認できます。

まとめ

  • 一番安い予約先は日によって違う。公式サイト・Booking.com・agodaの3つを比べる
  • 公式サイトのS$表示は、サービス料とGSTを足した約1.2倍が総額の目安
  • 日程が決まったら無料キャンセルのプランで押さえ、出発前に料金を見直す
  • 平日の宿泊や、大きなイベントを避けると安くなりやすい
  • 料金は1部屋あたり。2名なら1人あたりは半額

航空券とホテルをまとめて予約したい方は、ツアーの選び方も参考にしてください。
→ ツアーを比較して選ぶ方法

まとめを説明するイラスト

ほかにも、マリーナベイサンズのレストランや観光スポット、屋上プールについても特集していますので、ぜひ参考にしてください!

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