マリーナベイサンズホテル最強情報
マリーナベイサンズの全てが分かる!
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは?
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、巨大なスーパーツリーが立つ無料の屋外庭園と、空調の効いたガラス温室などの有料施設が集まる、マリーナベイの植物園です。ここでは、初めて訪れる方が迷わないよう、見どころ、料金、営業時間、行き方をまとめていきます!
見所スポットはこちらのページで特集しています。 → 3つのおすすめスポット
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは?
SF映画さながらの風景が広がるガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
マリーナベイサンズホテルから歩いて行ける場所にあり、総面積は101ヘクタール。東京ドーム約22個分の広さがあるため、旅行前に無料エリアと有料施設の違いを知っておくと回りやすくなります。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには何があるのか?
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、他の植物園では見られない様な想像を超えた景色を見ることができます。園内には様々なテーマの施設があり、まるで異世界に迷い込んだ様な気分になります。
以下、園内の各施設一覧です。
- スーパーツリーグローブ(Supertree Grove)
「スーパーツリー」と呼ばれる巨大な樹木型構造物が立ち並ぶ無料エリアで、摩訶不思議な風景が広がります。

- フラワードーム(Flower Dome)
乾燥した地域や温暖な地域を中心に、世界各地の植物を展示する空調付きのガラス温室です。

- クラウド・フォレスト(Cloud Forest)
高地の霧深い森林「雲霧林」を再現した空調付きのガラス温室で、大きな屋内滝が見どころです。現在は、実物大の動く恐竜模型が植物の中に現れる「ジュラシック・ワールド:ザ・エクスペリエンス」も楽しめます。

- フローラル・ファンタジー(Floral Fantasy)
吊り下げられた花や映像演出の中を歩く屋内庭園です。2027年3月14日までは、ディズニーやピクサー作品の登場人物を植物で表現する「ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダー」を開催しています。 - OCBCスカイウェイ(OCBC Skyway)
スーパーツリーの間を歩き、高さ22mから園内とマリーナ地区を眺められる空中通路です。 - スーパーツリー・オブザーバトリー(Supertree Observatory)
最も高いスーパーツリーの展望台から、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを見渡せます。 - ワールド・オブ・プランツ(World of Plants)
植物の進化や生態を学びながら歩ける、6つのテーマからなる庭園です。

- ヘリテージ・ガーデンズ(Heritage Gardens)
シンガポールの歴史と文化のルーツを植物で表現した庭園です!

- ドラゴンフライ&キングフィッシャー・レイク(Dragonfly & Kingfisher Lakes)
トンボのオブジェや水辺の生態系を眺めながら散策できる人工の湖です。

- チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children's Garden)
水遊び場や遊具がある、子供用の無料ガーデンです。

- ゴールデン・ガーデン(Golden Garden)
メインエントランス前に位置する庭園。巨大なスーパーツリーがお出迎えしてくれます! - シルバー・ガーデン(Silver Garden)
3本のスーパーツリーが立つ、ゴールデン・ガーデンと対になった庭園です。 - 他にも、大小様々なテーマの庭園や施設がたくさんあります!
入園は無料!
OCBCスカイウェイやフラワードーム、クラウド・フォレストなどは個別のチケットが必要ですが、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入園、屋外庭園の散策は無料です!
マリーナベイサンズホテルからも見える目玉のスーパーツリーグローブも無料で観覧できます。旅行中に少し時間が空いた時でも立ち寄りやすい観光スポットです。
夜は無料の光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」へ!
スーパーツリーグローブでは、毎日19時45分と20時45分から光と音のショー「ガーデン・ラプソディ」が開催されます。観覧は無料です。
スーパーツリーの真下から見上げると、光の変化と音楽を全身で楽しめます。夜に訪れるなら、ショーの始まる少し前にスーパーツリーグローブへ移動しておきましょう。
営業時間やアクセス方法、マップなどの基本情報
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの基本情報です。
営業時間・アクセス・チケット料金などの基本情報
営業時間、アクセス方法、有料施設の料金など。
- 庭園全体の営業時間
年中無休、午前5時~深夜2時 - 有料施設の営業時間
フラワードーム:午前9時~午後9時(最終入場は午後8時30分)
クラウド・フォレスト:午前9時~午後9時(最終入場は午後8時)
OCBCスカイウェイ、スーパーツリー・オブザーバトリー:午前9時~午後9時(最終入場は午後8時30分)
フローラル・ファンタジー:午前10時~午後9時(最終入場は午後8時30分)
有料施設には月1回ほどメンテナンスのための休館日があります。旅行日と重なるかは、有料施設の休館日案内と最新の休館日一覧で確認できます。OCBCスカイウェイなどの屋外高所施設は、雷雨や強風の際に一時休止することがあります。 - 入場料金(海外旅行者向け)
有料施設を除く入園・観覧は無料
【主な有料施設の料金】
以下は海外旅行者向けの税込料金で、通貨はシンガポールドル(S$)です。- フラワードーム+クラウド・フォレスト
大人:46ドル、子供(3~12歳):32ドル。クラウド・フォレスト内の「ジュラシック・ワールド:ザ・エクスペリエンス」も含まれます。 - OCBCスカイウェイ
大人:14ドル、子供(3~12歳):10ドル - スーパーツリー・オブザーバトリー
大人:14ドル、子供(3~12歳):10ドル - ディズニー・ガーデン・オブ・ワンダー・アット・フローラル・ファンタジー
大人:24ドル、子供(3~12歳):16ドル - 3施設+シャトルバスのセット
フラワードーム、クラウド・フォレスト、フローラル・ファンタジー、シャトルバスがセットになり、大人58ドル、子供41ドルです。
- フラワードーム+クラウド・フォレスト
- オーディオツアー
音声ガイドを聞きながら屋外庭園を約20分で巡る小型の周遊車です。午前9時~午後5時に約20分間隔で出発し、海外旅行者は大人10ドル、子供5ドルで利用できます。乗り場は、メインエントランスにある到着口のギフトショップ(Arrival Gift Shop)前です。 - アクセス(MRT・地下鉄)
シンガポールの地下鉄・都市鉄道にあたるMRTを利用できます。マリーナベイサンズ側から入るなら、ベイフロント駅B出口から地下通路を進み、ドラゴンフライ・ブリッジまたはメドウ・ブリッジを渡ります。
サテー・バイ・ザ・ベイやチルドレンズ・ガーデンへ向かうなら、MRTガーデンズ・バイ・ザ・ベイ駅の1番出口が便利です。 - アクセス(マリーナベイサンズホテルから)
ホテルからは、毎日午前8時~午後11時に通行できる連絡橋「ガーデン・ベイ・ブリッジ」を渡るか、ベイフロント駅B出口の地下通路を利用します。ホテルから橋までの道は少し分かりづらいため、写真付きの道順もご利用ください。
→ ホテルからガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ行く道順 - 園内シャトルバス
ベイフロント駅B出口近くのBayfront Plaza(ベイフロント・プラザ)、無料の屋外庭園Active Garden(アクティブ・ガーデン)、Flower Dome(フラワードーム)を結ぶシャトルバスです。午前9時~午後9時(最終乗車は午後8時45分)、約10分間隔で運行し、料金は2回乗車で3ドルです。 - アクセス(タクシー・配車アプリ)
メインゲートへ向かう場合は「Gardens by the Bay Main Entrance」、住所は「18 Marina Gardens Drive」と指定します。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内のマップ
主要施設の位置が分かる園内マップです。

※画像をクリックすると拡大できます。現在地から目的の施設までの経路を表示する公式ナビ(Wayfinder)も利用できます。
マリーナベイサンズホテルを
一番安く予約する方法
マリーナベイサンズホテルを最も格安に予約するには、最安値保証もしている予約サイトを利用するのが一番です。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは101ヘクタールもの壮大な敷地面積を有しており、どこを見たら良いか悩んでしまうもの。見所ポイントをこちらでまとめました!
→ 3つのおすすめスポット

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カテゴリー ⇒ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
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