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旧シンガポール切手博物館(閉館)

シンガポール切手博物館は2019年3月18日に閉館しました 切手博物館としては再開していません。同じ建物では、2022年12月10日にチルドレンズ・ミュージアム・シンガポールが開館しています。 現在のチルドレンズ・ミュージアムの記事を見る

閉館前のシンガポール切手博物館
シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)は、マリーナベイ・シティ地区にあったシンガポールと世界の切手コレクションが観られる博物館です。ここでは、閉館前のシンガポール切手博物館の魅力や見所、展示内容を紹介しています。

シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)はどんな所だった?

シンガポール切手博物館とは、どんな場所だったのでしょうか?
基本的な情報から、魅力、見所をお伝えしていきます。

圧倒的な数百万点の切手コレクション!

シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)では、1830年から現代までのシンガポールの切手、そして万国郵便連合( Universal Postal Union)と呼ばれる郵便に関する国際機関に所属する国々の切手コレクションを観ることができました。

その数、なんと数百万点ものコレクション数を誇っており、色々な形・種類の切手はコレクターのみならず観る人を魅了していました。

旧シンガポール切手博物館の切手コレクション
写真:旧Singapore Philatelic Museum

旧シンガポール切手博物館で歴史を学ぶ

シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)では、収蔵されている多くの切手コレクションの中から、選りすぐりのものだけを展示していました。中でも、シンガポールが1819年から1965年にイギリスの植民地だった時代の切手からは、当時のシンガポールの歴史を学ぶことができました。

旧シンガポール切手博物館の特別展が面白い!

シンガポール切手博物館(Singapore Philatelic Museum)では、常設展以外にも、興味深い特別展を定期的に開催していました。

過去に開催された面白い特別展「RETURN TO SENDER」では、ロックンロールに焦点をあて、エルヴィス・プレスリーがモデルとなった切手を元に歴史を振り返る面白い展示となっていました。

旧シンガポール切手博物館で展示されていたエルヴィス・プレスリーの切手
写真:旧Singapore Philatelic Museum

旧シンガポール切手博物館があった場所

旧シンガポール切手博物館があった建物は、MRTのシティ・ホール(City Hall)駅から徒歩約8分の場所にあります。

現在は同じ建物でチルドレンズ・ミュージアム・シンガポールが開館しています。現在の施設の場所・行き方・営業時間などは、チルドレンズ・ミュージアム・シンガポールの記事でご確認ください。

 

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