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シンガポールドルの両替レートが最もお得な方法

両替レート
日本円からシンガポールドルへ両替するなら、どこで換金するのがお得なのでしょうか?ここでは、空港や市内の両替所、外貨宅配、ATMを使う方法を比較し、旅行日程に合った両替方法をご紹介します。

日本円からシンガポールドルへの両替方法

日本円からシンガポールドルへ両替する6つの方法

日本円からシンガポールドルへ両替する方法は、大きく以下の6通りあります。

  • チャンギ国際空港で両替
  • 日本の空港・銀行で両替
  • 外貨両替の宅配サービス
  • シンガポールのホテル・銀行で両替
  • 街の両替商で両替
  • ATMでクレジットカードを利用して両替(現金引き出し)

チャンギ国際空港で両替

チャンギ国際空港の窓口で両替する基本手順

チャンギ国際空港での両替は、到着後すぐにシンガポールドルを用意できるのが魅力です。市内へ移動する交通費や、現金だけのお店で使う分として、まずは旅行中に必要な金額の一部を両替しておくと安心です。

空港内では、外貨両替を専門に行うProsegur Changeの窓口を利用できます。Prosegur Changeは、チャンギ空港内で外貨両替所を運営している会社です。場所と営業時間はチャンギ空港の両替所案内にまとまっています。

両替手順

どの銀行の両替所を利用する場合も、両替の手順は同じです。

  • 両替所の窓口に行く
  • 「Japanese yen to Singapore dollars, please」と伝え、換金したい日本円を渡す
  • 提示された受取額を見て、手数料を含む金額か確かめる
  • シンガポールドルとレシートを受け取り、窓口を離れる前に紙幣の枚数を数える

日本の空港・銀行で両替

日本の空港や銀行で出発前に少額を両替する方法

日本の空港や銀行は、出発前にシンガポールドルを受け取れるため、到着後すぐに現金を使いたい方には便利です。ただし、同じ時刻でも取扱会社によってレートや手数料が違うため、まとまった金額を一度に替える前に受取総額を比べて下さいませ。

日本で用意する場合は、空港からホテルまでに使う分など少額にして、残りをカード払いまたはシンガポール到着後の両替へ分ける方法がお勧めです。

外貨両替の宅配サービス

外貨宅配をネットで注文して自宅で受け取る流れ

日本にいるうちに現金を受け取りたい方には、自宅や職場へシンガポールドルを届けてもらえる外貨宅配が便利です。外貨両替ドルユーロでは、オンラインで注文し、郵便局員から対面で受け取れます。

午前11時までに銀行振込の着金が確認できれば当日出荷、代金引換は午前11時までの注文で当日出荷となり、出荷後1~3日ほどで届きます。旅行直前ではなく、受け取りに余裕を持って申し込みましょう。

送料と本人確認の条件は、支払い方法によって次のように異なります。

  • 銀行振込:送料400円。10万円以上の両替は送料無料
  • 代金引換:送料700円
  • 初回利用時は本人確認書類が必要

また、今ならクーポンコード「ryo001」を使用すると100円の割引が可能ですので、両替の際は是非活用してみて下さい。
※クーポンコードryo001は初回限定となります。

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外貨宅配サービスの外貨両替ドルユーロへ

シンガポールのホテル・銀行で両替

緊急時にホテルや銀行で受取額を確認して両替する方法

シンガポールの一部ホテルや銀行でも日本円を両替できます。宿泊先でそのまま頼めるホテル両替は緊急時に便利ですが、レートが少し悪いことが多く、市内の両替商より受取額が少なくなることがあるため、先に「3万円で何シンガポールドル受け取れるか」を聞いてから利用しましょう。

街の両替商で両替

街の認可両替商を2~3軒比較して両替するポイント

シンガポール市内には、外貨両替を専門に行うMoney Changerが数多くあります。両替商が集まるThe Arcade、People's Park Complex、Lucky Plazaなどでは、複数の店頭レートを短時間で見比べられます。

利用するのは、シンガポール金融管理局の免許を受けたLicensed Money Changer(認可両替商)です。営業中の認可両替商は、シンガポール金融管理局の認可一覧に掲載されています。

日本円を渡す前に「How many Singapore dollars will I receive for 30,000 yen, including all fees?」と聞けば、手数料を含めた受取額が分かります。日本語では「手数料を含めて3万円で何シンガポールドル受け取れますか?」という意味です。

ATMでクレジットカードを利用して両替(現金引き出し)

海外ATMでは日本円ではなくSGDを選んで現金を引き出す方法

海外対応のデビットカードやクレジットカードがあれば、シンガポールのATMから現金を引き出せます。営業時間を気にせず利用できるため、手持ちの現金が足りなくなったときにも便利です。

チャンギ国際空港にも各銀行のATMがあります。
↓チャンギ国際空港内のATM。各銀行のATMが並んでいます。

クレジットカードでの引き出しは海外キャッシングとなり、利息、カード会社の手数料、ATM利用料がかかるのでご注意ください。

また、帰国後に早期返済できるカードもあるため、出発前に返済方法まで把握しておくと余計な利息を抑えられます。

ATMで「日本円」と「SGD」のどちらで換算するか表示されたら、SGD・Singapore Dollarを選びましょう。

DCCとは、ATM側が日本円へ換算する仕組みで、もし日本円を選択すると、レートが悪い独自の換算レートが加わることがあるので注意が必要です。

この仕組みはVisaのDCC案内でも紹介されているので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

ホテル、レストラン、ショッピングでカードを通常利用する場合はキャッシングにはなりません。現金が必要な店の分だけ両替し、カードを使える場所ではカード払いにすると、多額の現金を持ち歩かずに済みます。

お得な両替方法ランキング

初めての旅行で空港の少額両替とカードを併用する流れ

両替レートは毎日変わるため、古い固定レートではなく、旅行者が重視する受取額・手間・利用するタイミングで選ぶのが大切です。

現金の受取額を重視するなら街の認可両替商

シンガポール市内まで移動できる現金を持っている方は、複数店を比べられる認可両替商が第一候補です。目的別のお勧め順は次のとおりです。

  1. 受取額を重視:市内の認可両替商
  2. 日本で準備を完了:外貨両替の宅配サービス
  3. 到着後すぐ使う:チャンギ国際空港の両替所
  4. 必要な分だけ引き出す:海外対応カードを使うATM
  5. 緊急時:宿泊ホテルや銀行

店頭の数字だけではなく、手数料を差し引いたあとに受け取れるシンガポールドルの総額で比べます。短い旅行で数軒を回ると観光時間を使ってしまうため、近くにある認可両替商を2~3軒比べれば十分です。

旅行時間を優先するなら日本で外貨宅配

到着後すぐにホテルへ向かいたい方や、子供連れで両替所へ並ぶ時間を減らしたい方は、日本で受け取れる外貨宅配が便利です。銀行振込で10万円以上を両替すると送料無料になります。

渡航前に余裕があれば、自宅でシンガポールドルを受け取っておきましょう。
※クーポンコード「ryo001」を利用すると100円の割引が可能です。

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初めての旅行なら空港で少額、市内では必要な分だけ

初めてのシンガポール旅行では、日本またはチャンギ空港で最初の50~100ドルほどを用意し、残りはカードを使いながら必要に応じて市内で両替する方法が分かりやすいです。

空港には両替所とATMの両方があります。深夜到着で市内の両替商へ行けない場合も、ホテルまでの移動に必要な現金をその場で用意できます。

 

その他にも、シンガポールの旅行・観光の際に知っておくと役立つ情報を特集していますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

カテゴリー ⇒シンガポール基本情報

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