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当サイトからのお知らせ  新型コロナウイルス肺炎について 【2020年2月24日情報追加】 現在、シンガポールでは疾病対策コード(危険信号の様なもの)が、Orangeに指定されています。Orangeは、最高危険レベルのRedの一つ手前です。また、2月1日より、「14日以内に中国本土への渡航歴」がある人のシンガポールへの入国・トランジットはできなくなっているのでご注意下さいませ。シンガポール現地住民で中国から帰国された人への制限も実施されており、学校への登校・会社への出勤が禁止されています。2020年2月23日12時時点のシンガポール政府から公開された情報では、新型コロナウイルスの感染者数は89人(前日比0人増)、検査中が41人(前日比14人減)、検査結果が陰性の人が1202人(前日比45人増)、すでに回復し退院した人が51人(前日比2人増)です。日本のクルーズ船を含めた感染者数と比べると少なく見えますが、人口比率で見ると、日本より約3.56倍もの人がシンガポールでは感染している数値となります(2月19日時点での算出)。日本のクルーズ船を含めない感染者数での人口比率だと、日本より約26倍もシンガポールは感染率は高いです(WHOでの統計ではクルーズ船の感染者数は日本には含まれていません)。2月23日にWHOが発表した世界の感染者数は、中国:77042人、韓国:602人、日本:132人、シンガポール:89人、イタリア:76人、タイ:35人、アメリカ:35人、クルーズ船(日本):634人です。シンガポールでの感染者数は日に日に増加しており、2月9日にはカタールとクウェートがシンガポールへの不必要な渡航を控える通達を出しました。旅行情報を発信する立場としては、大変伝えづらいのですが、今の時期のシンガポールへの渡航は、当サイトとしてはお勧めできません。もしこれからやむを得ずシンガポールへ行かれる方はくれぐれも感染されないよう、ご注意下さいませ。現地ではマスクも売り切れており、入手困難です。各観光施設へ入る際には、体温チェックが実施される場合があります。さらに、渡航歴も聞かれる可能性もあるため、パスポートの携帯を忘れないようにしましょう。新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

地図で観る!チャイナタウンの各ストリート・ロード

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地図で観る!チャイナタウンの各ストリート・ロード
シンガポールのチャイナタウンには、魅力あるストリート・ロードが多くあり、とても楽しく観光する事ができます。

ここでは、各ストリートの見所を分かりやすく地図付きでお伝えしていきます。これからシンガポール旅行・観光に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。

チャイナタウン各ストリート全体マップ

  • パゴダ
    ストリート
  • トレンガヌ
    ストリート
  • フード
    ストリート
  • テンプル
    ストリート
  • クラブ
    ストリート
  • タンジョンパガー
    ロード
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パゴダ・ストリート(Pagoda Street)

チャイナタウンのどこに行こうか迷ったら、まずはパゴダ・ストリートを歩いてみましょう!

パゴダストリート(Pagoda Street)
↑チャイナタウン駅から続いている青色の道がパゴダ・ストリートです。

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パゴダ・ストリートでチャイナタウンの雰囲気を味わおう!

パゴダ・ストリート(Pagoda Street)は、シンガポールの電車MRTのチャイナタウン(Chinatown)駅出口Aを出てすぐの、まさにチャイナタウンの入口と言えるストリートです。

駅を出てまず目に入ってくるのは、雑貨店や骨董品店などの多くの露店。とても活気があり、チャイナタウンの雰囲気を味わうことができます。

チャイナタウン駅を出てすぐ
↑チャイナタウン駅を出てすぐのパゴダストリート

中国のカラーでもある赤色を中心とした各ショップが所狭し並んでおり、ローカル感満載です。

パゴダストリートのすぐ左右に別のストリートも

パゴダストリートを、チャイナタウン駅よりまっすぐに進むと、右側にトレンガヌ・ストリートが見えてきます。

トレンガヌストリートのすぐ近くには、屋台やレストランが多く並んだフードストリートがあるため、ご飯を先に食べたい人は右に曲がりましょう!

パゴダストリートを途中に右に曲がらず、まっすぐ進むとサウスブリッジロード(South Bridge Road)に突き当たります。ここまで来たら、折り返すか、右からぐるっと回りましょう

パゴダ・ストリート周辺のチャイナタウンの観光スポット

パゴダ・ストリート周辺には、以下のチャイナタウンの観光スポットがあります。

上記2つの観光スポットは、パゴダ・ストリートから徒歩1分程とかなり近いため、是非訪れたい場所です。

トレンガヌ・ストリート(Trengganu Street)

トレンガヌ・ストリート(Trengganu Street)は、チャイナタウンのメインストリートです。

トレンガヌ・ストリートの地図画像
↑パゴダ・ストリートを途中で曲がるとトレンガヌストリートが見えてきます。

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シンガポール政府が路上店を特別に許可!

トレンガヌ・ストリート(Trengganu Street)は、シンガポール政府が、観光の政策として特別に許可した路上店が多く展開されています。

トレンガヌ・ストリート(Trengganu Street)
By Terence Ong

ストリートとしての道の長さは短いのですが、お土産に最適な雑貨屋や、絵師による実演販売などが多くあります。

激安料金でお土産に最適な雑貨を買おう

トレンガヌ・ストリートで特に注目したいのが、路上店の料金の安さです!シンガポールのアイコンでもある、マーライオンやマリーナベイサンズなどのTシャツが、1枚2ドルから購入できます。

マーライオンTシャツが5枚で10ドル(5 For $10)と激安料金!
↑マーライオンTシャツが5枚で10ドル(5 For $10)と激安料金!

その他にも、

  • 各種置物
  • ボールペン
  • ぬいぐるみ
  • キーホルダー
  • 中国伝統の各種雑貨

などが激安価格で販売されています。

その他の激安お土産

特に、お土産として重宝する品物がほぼ全てあるので、シンガポール旅行で必須の観光スポットでもあります。
ただし、食べ物に関するお土産はあまり売られていないため注意して下さい。

途中にフードストリートも!

トレンガヌ・ストリートから100m程、約1分進むと、左右にフードストリートが見えてきます。(右側にお店が多いです)お腹が空いたら、曲がってみましょう!

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フード・ストリート(Food Street)

フード・ストリート(Food Street)は、活気溢れる屋台街のストリートです。

フード・ストリートのマップ画像
↑お腹が空いたらここへ!橙色がフード・ストリートです。

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かつてのホーカーセンターを再現した屋台街!

チャイナタウンにかつて存在したホーカーセンターを再現したフード・ストリートには、道いっぱいに屋台が広がっています。

フード・ストリート(Food Street)

チキンライスバクテーなどの地元料理のお店も多くあり、シンガポール旅行・観光にも最適です。

屋台街ですが、屋根もあるため、急なスコールなど天候が悪い場合でも食事できます。また、2013年に改装されているため、清潔・衛生面も評価が高く、綺麗な公衆トイレも備えてあります。

フード・ストリート周辺のチャイナタウンの観光スポット

フード・ストリート周辺には、以下のチャイナタウンの観光スポットがあります。

特に、シンガポール佛牙寺龍華院博物館は、4階建ての迫力ある寺院となっており、内覧も無料ですので、是非見ておきたいチャイナタウンの観光スポットと言えます。

テンプル・ストリート(Temple Street)

テンプル・ストリート(Temple Street)は、台所用品のお店が立ち並ぶストリートです。

テンプル・ストリートのマップ画像
↑水色がテンプル・ストリートです

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調理器具・キッチン用品がたくさん!

テンプル・ストリートには、調理器具やキッチン用品など、様々な台所用品が買えるお店が多くあります。

小籠包に使う蒸し器など中国特有の調理具を始め、中国以外の台所用品も多く扱っています。日本には無い調理器具に興味がある人には特にお勧めのストリートです。

テンプル・ストリート(Temple Street)
By Bahnfrend

クラブ・ストリート(Club Street)

クラブ・ストリート(Club Street)は、夜遅くまで営業しているレストラン・バーが多く並ぶストリートです。

クラブストリートのマップ画像
↑もも色がクラブストリート。少し離れています。

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クラブストリートは夕方~夜に歩こう!

クラブ・ストリートは、チャイナタウン駅から少し離れた南に位置しています。

クラブ・ストリート(Club Street)
By Terence Ong

チャイナタウン特有の露店ストリートとは違い、素敵なレストランやバーが多く有るストリートとなっているため、特に夕方~夜のディナーを目的に歩くことをお勧めします。

また、クラブストリートという名前となっていますが、踊れる(ダンス)クラブはほとんど無いので注意して下さい。

クラブだと、ズーク(Zouk)もしくはマリーナベイサンズホテル近くにあるアヴァロン(Avalon)CÉ LA VI(セラヴィー) 【旧KU DE TA(ク・デ・タ)】などがお勧めです。

イタリアン・フレンチ料理などの素敵なレストラン・バーがたくさん!

クラブ・ストリートには、中華のお店よりも、イタリアンやフレンチ、スペイン料理など、欧米の素敵なレストラン・バーが多く並んでいます。

また、金曜と土曜の19時からはクラブストリートが歩行者天国となるため、多くの人で賑わいます。お洒落なお店をお探しの方にお勧めなエリアです。

当サイト内でも、クラブストリートのレストラン・バーを多く特集していますので、参考にしてみて下さい。

クラブ・ストリート周辺のチャイナタウンの観光スポット

クラブ・ストリート周辺には、以下のチャイナタウンの観光スポットがあります。

上記の観光スポットは、クラブストリートから少し距離があるため、ちょっと寄るという感覚よりも、しっかりと上記のスポットを観光したいという方向けと言えます。

タンジョン・パガー・ロード(Tanjong Pagar Road)

タンジョン・パガー・ロード(Tanjong Pagar Road)は、チャイナタウンの駅からは少し離れた、韓国料理レストランが多く立ち並ぶロードです。

タンジョンパガーロードのマップ画像
↑タンジョンパガーロードも少し離れています(緑色)

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焼肉からちょっぴり辛い韓国料理ならタンジョンパガーロードへ!

タンジョン・パガー・ロードは、昔の建物を利用したレストランが多くあり、特に韓国料理のお店が多数並んでいます。チャイナタウンの駅からも離れており、タンジョン パガー(Tanjong Pagar)駅が最寄りとなります。

タンジョン・パガー・ロード(Tanjong Pagar Road)
By Nicolas Lannuzel

韓国の焼肉や、ちょっぴり辛いチゲ・鍋料理など、多くの韓国料理が食べられます。チャイナタウン特有の雰囲気ではないため、ランチやディナーに訪れると良いでしょう。

タンジョン・パガー・ストリート周辺のチャイナタウンの観光スポット

タンジョン・パガー・ストリート周辺には、以下のチャイナタウンの観光スポットがあります。

レッドドットデザイン博物館は、タンジョン・パガーストリートから少し距離があるので注意が必要ですが、最新のデザインを楽しむことができるので、お勧めの観光スポットと言えます。

以上、チャイナタウンエリアの、主要なストリート・ロード特集でした。
これからシンガポール旅行・観光に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。

 

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