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CÉ LA VI(セラヴィ)
【旧KU DE TA(ク・デ・タ)】
表と裏の情報から徹底調査!
表の情報
裏の情報
CÉ LA VI(セラヴィ)は、マリーナベイサンズのホテルタワー3側の57階、サンズ・スカイパークにあるルーフトップのレストラン&バーです。以前は「KU DE TA(ク・デ・タ)」という名前で営業していました。宿泊者以外でも利用でき、地上約200mからの絶景を楽しめます。
マンガも添えて分かりやすく伝えていくよ!

CÉ LA VIの早見表
2026年10月25日時点の情報
- 入場料(22時まで)
- 38ドル1杯付き
- 入場料(22時以降)
- 48ドル1杯付き
スカイバーとクラブラウンジは、予約なしでも入場料を払えば入れます(サービス料・税込み)。22時以降は18歳以上で、入口でパスポートを確認されます。
2026年10月25日の調査にもとづく記事です。入場料や営業時間は、イベントや祝日で変わることがあります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
CÉ LA VIの3つのエリア【基本情報】
表の情報公式サイトの情報

CÉ LA VIは、レストラン、スカイバー、クラブラウンジの3つの顔を持つ施設です。

レストラン
モダンアジア料理を中心に、絶景と一緒に食事を楽しめるレストラン。
- 営業時間:ディナー 毎日17時30分~24時、土曜ブランチ 11時30分~15時(ブランチの最終予約は14時)
- 利用条件:12歳以上。予約時に1人50ドルの最低利用額があり、料金にはサービス料10%と税金が加算されます。22時以降は18歳以上です

スカイバー(Sky Bar)
屋外のオープンエアのバー。夕暮れから夜景まで、カクテルを片手に楽しめます。
- 営業時間:毎日16時~深夜1時

クラブラウンジ(Club Lounge)
DJの音楽が流れる、屋内外のラウンジエリア。夜遅くまで盛り上がります。
- 営業時間:毎日12時から深夜まで(曜日によって閉店時間が異なり、深夜1時~4時)。月・火は深夜1時、木・日は深夜3時、水・金・土は深夜4時まで
- 年齢:22時以降は18歳以上。22時までは未成年も大人の同伴で利用できます

入場料(カバーチャージ)
スカイバーとクラブラウンジは、入場時にカバーチャージ(入場料)がかかります。

- 22時まで:38ドル(ハウスドリンク1杯付き)
- 22時以降:48ドル(ハウスドリンク1杯付き)
どちらもサービス料・税込みで、1杯はノンアルコールも選べます。※イベントや祝日、ゲストDJの出演日などは料金が変わることがあります。ホテルの宿泊者は、混雑状況などの条件付きでクラブラウンジに無料で入場できます。
CÉ LA VIの公式サイトでは、宿泊者はルームカード1枚につき1回、スカイバーとクラブラウンジに無料で入場できるとしています。特別なチケット制のイベントの日と、祝日・祝日の前日は対象外です。水曜はレディースナイトで、女性は22時〜24時の入場が無料です(時間はイベントにより変わります)。
ドレスコード
スマートカジュアルが基本です。スリッパ・サンダル、スポーツウェア、タンクトップ、ビーチウェアは不可。男性はつま先の隠れる靴、袖のあるシャツ、長ズボンまたはきちんとした短パンで行きましょう。
クロックスも不可レストランとスカイバーでは、クロックスやスポーツウェアも断られます
22時以降のクラブラウンジ水〜土曜と祝日の前日の22時以降は、男性は長ズボン・袖のあるシャツ・つま先の隠れる靴が必要で、短パンは不可です(日〜火曜はきちんとした短パンも可)
眺めと入場料の口コミ
裏の情報景色のために行く価値あり
予約した席からの眺めは最高で、価格は妥当、スタッフも親切だったという声があります。入場料1杯付きで50ドル弱だったという声もあります。
付いてくる1杯は種類が少ない
入場料に含まれるカクテルは、シンガポール・スリングやアペロール・スプリッツなど限られた種類から選ぶという声があります。
夜は混雑、席は確約されない
平日の22時ごろでもとても混んでいた、席は確約されず基本は立って楽しむ、という声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
57階のCÉ LA VIは、17時30分からのレストラン、16時からのスカイバー、昼から深夜まで開くクラブラウンジの3つのエリアです。スカイバーとクラブラウンジは入場料が22時まで38ドル、以降48ドルで1杯付き。サンダルは不可で、夜は混んで立ち飲みになることが多いと考えておきましょう。
予約方法と入場方法
表の情報公式サイトの情報
レストランは予約、スカイバーとクラブラウンジは予約なしでも入れます。入口では身分証を確認されるので、パスポートを持って行きましょう。
予約方法
レストランレストランは、マリーナベイサンズ公式サイトのCÉ LA VI紹介ページから予約できます(最大8名まで)
キャンセル料予約にはクレジットカードの登録が必要です。予約時刻の24時間前を過ぎてからのキャンセルや無断キャンセルは、1人50ドルのキャンセル料がかかります(キャンセルは予約確認メールのボタンから)
スカイバースカイバーは予約なしでも入れますが、混み合う時間帯は予約がおすすめです
CÉ LA VIは日本語で使える予約サイト「AutoReserve」でも予約を申し込めます。AutoReserveでは日付・時間・人数を選んで日本語で申し込めます。お店によってはAutoReserveが代わりにお店へ予約を依頼するため、予約が確定するまで時間がかかることがあります。予約手数料がかかるかどうかは予約の種類やお店によって異なり、かかる場合は確定前の画面に表示されます。
予約なしで入るときは、入口で入場料を払うか、CÉ LA VIの公式サイトの「General Entry」で入場券を買えます。スカイバーやクラブラウンジの席を予約すると、夕方は1人200ドルから、夜は1卓1,000ドルからといった最低利用額がかかります(サービス料・税の前)。景色と1杯が目当てなら、入場券で十分です。
入場方法

CÉ LA VIへは、ホテルタワー3の1階にあるCÉ LA VI専用の受付から、専用のエレベーターで57階へ上がります。MRTのベイフロント駅(CC34/DT16)からはザ・ショップスを通ってタワー3へ。タクシーの場合はタワー3の降車場所を指定しましょう。
2027年1月6日からロビーの改装が始まります(公式のお知らせ)。第1期の工事中は、ホテルタワー3のロビーと車寄せが全面閉鎖になります。CÉ LA VIへ行く人は、カーペット敷きの仮設通路などを通って、客室用のエレベーターへ向かいます。車で降りられるのはタワー1の車寄せだけになるので、この期間はタクシーで「Tower 1」と伝え、行く前に公式サイトで到着ルートを確かめましょう。

パスポートを持参入口で警備員が身分証を確認します。使えるのはパスポートなどの実物で、写真やコピーは不可です。22時以降は18歳以上だけが入れます
大きな荷物は持ち込めないスーツケース、大きなリュック、大きな買い物袋は持ち込めず、預かり所もありません。ホテルの荷物預かりは宿泊者だけなので、先にほかの場所に預けておきましょう
三脚・自撮り棒は不可個人的な写真は撮れますが、三脚・照明・自撮り棒は持ち込めません。風船も持ち込めません
なお、展望台(56階のサンズ・スカイパーク・オブザベーション・デッキ)のチケットでは、CÉ LA VIに入ることはできません。展望台とCÉ LA VIは別の入口・別料金です。
入場とドレスコードの口コミ
裏の情報ブランドのサンダルでも断られた
デザイナーもののビーチサンダルで入店を断られ、靴を買いに行ったという声があります。サンダルは種類にかかわらず避けましょう。
レストランの夕食は好評
新婚旅行の夕食がすばらしく、担当のスタッフも親切だったという声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
レストランは公式サイトから予約し、24時間前を過ぎたキャンセルは1人50ドル。スカイバーとクラブラウンジは予約なしで入れます。タワー3の入口を入って右の受付でパスポートを見せ、専用のエレベーターで57階へ。スーツケースは持ち込めないので、先に預けておきましょう。
利用するメリット
表の情報公式サイトの情報

最後に、CÉ LA VIを利用するメリットです。
- 展望台に行かなくても、地上約200mの絶景をお酒や食事と一緒に楽しめる
- スカイバーならカバーチャージにドリンク1杯が含まれるので、展望台と同じくらいの料金で夜景を楽しめる
- 夜には、マリーナベイの夜景や光と水のショー「スペクトラ」を上から眺められる

展望台とスカイバーの料金を比べると
- 展望台(56階)大人35ドル(9時30分〜16時30分)、39ドル(17時〜)
飲み物は付かない。22時まで - スカイバー(57階)22時まで38ドル、22時以降48ドル
1杯付き。16時から深夜1時まで
夕方以降なら、スカイバーの入場料は展望台とほぼ同じで、1杯付きです。ただし、スカイバーは16時からの営業で、22時以降は18歳以上しか入れません。昼間の眺めが目当てのときや、子ども連れのときは展望台が向いています。
展望台との比較の口コミ
裏の情報展望台より3ドル高いだけ
バーの入場券は展望台より3ドル高いだけで、同じ眺めにカクテルが付いたという声があります。
展望台が写真に入りやすい
展望台の構造物が視界をさえぎり、きれいな写真が撮りにくかったという声があります。撮るなら、立つ場所を変えて探してみましょう。
ガーデンズの光のショーも見えた
テラスからガーデンズ・バイ・ザ・ベイの光のショーも見えたという声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
スカイバーなら、夕方以降の展望台とほぼ同じ料金で、1杯飲みながら57階の夜景を楽しめます。夜はマリーナベイの夜景やショーも見えます。ただし展望台が写真に入りやすく、席も少なめ。子ども連れや昼間の眺めが目当てなら、展望台を選びましょう。
CÉ LA VI(セラヴィ)【旧KU DE TA(ク・デ・タ)】
まとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
CÉ LA VIは、宿泊者以外でもマリーナベイサンズの57階からの絶景を楽しめる貴重なスポットです。食事ならレストラン(毎日17時30分から)、気軽に夜景とお酒を楽しむならスカイバー(毎日16時から)がおすすめ。ドレスコードを守って、特別な夜を過ごしてください。
57階のほかのレストラン・バーも、こちらで紹介しています。
→ LAVO(57階のイタリアン&ルーフトップバー)
→ 展望台(サンズ・スカイパーク)
CÉ LA VIの詳細情報
時間・入場料・予約
| 場所 | ホテルタワー3の57階(サンズ・スカイパーク)。受付はタワー3の1階。2027年1月6日からの改装の第1期は、仮設通路などから客室用のエレベーターへ |
|---|---|
| レストラン | 毎日17:30〜24:00、土曜ブランチ11:30〜15:00。12歳以上(22時以降は18歳以上)。最低利用額1人50ドル |
| スカイバー | 毎日16:00〜翌1:00 |
| クラブ | 月・火12:00〜翌1:00、木・日12:00〜翌3:00、水・金・土12:00〜翌4:00 |
| 入場料 | 38ドル/48ドル22時まで/22時以降。1杯付き、サービス料・税込み |
| 宿泊者 | ルームカード1枚につき1回無料(特別イベント・祝日・祝日の前日を除く) |
| 年齢 | スカイバー・クラブラウンジは22時以降18歳以上。パスポートを確認 |
| 最寄り駅 | ベイフロント駅(CC34/DT16)からザ・ショップスを通ってタワー3へ |
| 駐車場 | 中央(オレンジゾーン) |
| 電話 | +65 6508 2188(英語) |
マリーナベイサンズの周辺の観光スポット
- 観光
- レストラン
- ホテル
調査日:2026年10月25日|主な出典:マリーナベイ・サンズ公式サイト(CÉ LA VIの店舗ページ2つ)、CÉ LA VI Singapore公式サイト(FAQ)
マリーナベイサンズホテルの最安日をチェック
マリーナベイサンズホテルの宿泊料金を、宿泊日ごとにグラフと表で比べられます。泊まりたい日を選ぶと、その前後で一番安い日が分かります。
| 宿泊日 | 1泊料金 |
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※上記は取得時の参考料金です。実際の宿泊料金は、その日の為替・空室状況・予約時点などにより変動するため、あくまでどの日が安くなっているかを見分ける参考値として、ご活用くださいませ。
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カテゴリー ⇒ サンズ・スカイパーク
最終更新日 ⇒ 2026.10.27 Entry ⇒ 2013.8.15





