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当サイトからのお知らせ  新型コロナウイルス肺炎について ついに、シンガポール政府の発表により、短期滞在者(旅行者含む)は「シンガポールへの入国禁止」となりました。この規制は、2020年3月23日23時59分より適用となり、シンガポール市民や永住者・長期ビザ保持者以外は、全ての国からシンガポールへの入国はできなくなります。前回の規制では、14日間の自宅待機(ホテル可)をすれば入国は可能でしたが、今回の規制により、旅行者の入国・観光は完全に禁止された形となります。シンガポールでは、この3日間で感染者が急増しており、そのうちの実に80%もの人が海外で感染しておりました。この結果を受けて、今回の規制が開始されたものと思われます。これからシンガポール旅行・観光を検討されていた人・予約を既にされた人は、旅行会社等へのご確認をすぐにするなど、注意することをお勧め致します。この規制が何ヶ月かかるかは未定ですが、シンガポール旅行・観光はとても面白く、楽しく、元気が出るため、辛抱強く、待ちましょう。必ずいつかは規制は解けます。その時のために、今の楽しみを何倍にもして、とっておきましょう。また新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

路線バスの乗り方

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路線バスの乗り方
シンガポールの各地に行くことができる路線バス。MRTよりも乗車や路線ルートが少し難しい部分があると思いますが、ここでは少しでも路線バスを利用しやすくするために、路線バスの乗り方などを分かりやすくお伝えしていきます。

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シンガポールでのバスの乗り方

シンガポールでの路線バスの乗り方を5ステップでお伝えしていきます。

ステップ①:バス停でバスを止める

バス停に着いたら、ただそこに居るだけではバスが通りすぎてしまう可能性があります。従って、目的のバスが来たら、手を挙げたり合図をしてバスを止める必要があるので注意して下さい。日本だと、バス停に人が居るだけで止まってくれますが、シンガポールではスルーされてしまいます・・・

ステップ②:乗車は前から

シンガポールのバスに乗るのは前方のドアからになります。バスには、乗降できるドアが前方と後方(中央の辺り)の2箇所にあるのですが、前方は乗る人、後方は降りる人様のドアになっているので、後ろのドアから乗らないように注意しましょう。

ステップ③:運賃の支払い方法

バスに乗車したら、ez-linkカードを乗車口付近にあるセンサーにかざします。ez-linkカードとは、日本のパスモやスイカの様なもので、MRTの駅のTicket Officeで購入する事ができます。

また、ez-linkカードがない場合は現金での支払ができます。乗車口付近にCashを入れる機械があるので、こちらにお金を入れます。この際、注意しなければならないのがお釣りが出てこないので、目的地までの運賃額とピッタリの金額を入れないといけない点です。事前に、目的地までの運賃を調べておくか、分からない場合は運転手さんに聞きましょう。

現金での支払いの場合は、乗車券が発行されます。お金を支払うと乗車口付近にあるTicket発行マシンから乗車券が出てきますので、忘れない様に受け取りましょう。

ステップ④:降車ボタンを押す

バスに無事に乗れたら、次は降りる手順です。目的のバス停に降りるためには、日本でもよくある降車ボタンを押さなければなりません。このボタンを押さなければバスは止まってくれませんので、目的のバス停の一つ前を過ぎたらボタンを押すのを忘れないようにしましょう。

また、バスの車内では、どのバス停にいるのか、次はどのバス停に停まるのかのアナウンスがありません。従って、バスに乗る際は、事前に目的のバス停と、一つ前のバス停を調べておく必要があります。もしくは、目的地の近くの目印の景色などを把握しておく事をお勧めします。

ステップ⑤:降車時もez-linkカードをかざす

バスが無事に目的のバス停に着いたら、後ろのドアから降車しましょう。ez-linkカードで乗車した場合は、降車の際にもカードをかざすことを忘れないようにしましょう。現金で乗車した場合は、降車口付近にある乗車券入れに入れます。

バスの乗り方のまとめ

バスの乗り方の注意点・ポイントをまとめます。

  • 目的のバスが来たら、手を挙げて合図をする。
  • 乗車口は前方
  • 乗車の際はez-linkカードをかざす。
  • カードがない場合は現金支払いだが、お釣りが出ないので運賃額ピッタリ入れること
  • 現金払いの場合は乗車券が発行されるので忘れないように
  • 降車する際は、降車ボタンを押す
  • 次のバス停などの車内アナウンスがないため、一つ前のバス停を事前に調べておくか、目的地手前の景色や目印を覚えておくこと。
  • 降車時もez-linkカードをかざす
  • 現金払いで降車する場合は、乗車券を降車口付近にある箱に入れる。

以上となります。

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バス停と路線の見つけ方

次に、最も重要である、バス停や路線ルートの見つけ方・調べ方についてお伝えしていきます。

路線図マップ(ルートマップ)を購入する

シンガポールのバスのバス停や路線ルートを調べる一つ目の方法として、MRTのチケットオフィスや本屋などで路線図マップ(ルートマップ)を購入する方法があります。本のタイトルは、BUS GUIDE BUS-STOP DIRECTORYとなっている少し小さな本が目印です。

シンガポールのバス停・路線図をネットで調べる

インターネットでもシンガポールのバス停・路線図を調べる事ができます。しかし、様々なサイトがあり、中々目的のバス停や路線図を見つける事ができないのが現状ですが、お勧めはこちらのStreetDirectory.comです。

このサイトを利用すると、地図上にバス停のマークがあるため、目的の場所に地図をズームしてバス停をマップ上で知ることができます
↓マップ上のバス停マーク

↓バス停マークをクリックすると、バス停番号と利用できるバスのServicesナンバーが表示されます。

さらに、バス停マークをクリックして、To & From Hereをクリックすると、目的地までの路線をマップ上に示してくれます。

また、実際のバス亭には、バス停番号も表示されているのですが、主にストリート名とバス停NOで判別されているので、乗車・降車する際は注意して下さい。

例) 

  • バス停NO:B03
  • ストリート名:Central Boulevard
  • バス停表示:B01 Central Boulevard

 

シンガポールでは、バスよりもMRT(電車)やタクシーの方が便利です。
当サイトでは、以下のページで乗り方や料金について特集していますので、シンガポール旅行・観光の参考にして頂ければと思います。

 

 

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カテゴリー ⇒ シンガポール基本情報

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