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当サイトからのお知らせ  新型コロナウイルス肺炎について 【2020年2月27日情報追加】 現在、シンガポールでは疾病対策コード(危険信号の様なもの)が、Orangeに指定されています。Orangeは、最高危険レベルのRedの一つ手前です。また、2月1日より、「14日以内に中国本土への渡航歴」がある人のシンガポールへの入国・トランジットはできなくなっているのでご注意下さいませ。シンガポール現地住民で中国から帰国された人への制限も実施されており、学校への登校・会社への出勤が禁止されています。2020年2月24日12時時点のシンガポール政府から公開された情報では、新型コロナウイルスの感染者数は93人(前日比2人増)、入院中が31人(前日比2人減)、すでに回復し退院した人が62人(前日比4人増)です。日本のクルーズ船を含めた感染者数と比べると少なく見えますが、人口比率で見ると、日本より約2.43倍もの人がシンガポールでは感染している数値となります(2月26日時点での算出)。日本のクルーズ船を含めない感染者数での人口比率だと、日本より約13倍もシンガポールは感染率は高いです(WHOでの統計ではクルーズ船の感染者数は日本には含まれていません)。2月27日にWHOが発表した、2月26日時点の世界の感染者数は、中国:78191人、韓国:1261人、イタリア:322人、日本:164人、イラン:95人、シンガポール:91人、アメリカ:53人、クルーズ船(日本):695人です。シンガポールでの感染者数は日に日に増加しており、2月9日にはカタールとクウェートがシンガポールへの不必要な渡航を控える通達を出しました。2月22日には、インド政府もシンガポールへの不要不急の旅行を控える通達を出しています。旅行情報を発信する立場としては、大変伝えづらいのですが、今の時期のシンガポールへの渡航は、当サイトとしてはお勧めできません。もしこれからやむを得ずシンガポールへ行かれる方はくれぐれも感染されないよう、ご注意下さいませ。現地ではマスクも売り切れており、入手困難です。各観光施設へ入る際には、体温チェックが実施される場合があります。さらに、渡航歴も聞かれる可能性もあるため、パスポートの携帯を忘れないようにしましょう。新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

タバコの持ち込みと値段・税金

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タバコ
シンガポールにタバコを持ち込む場合には、必ず申告をしなければなりません。
ここでは、タバコの持ち込みの注意点と税金、現地の販売料金・値段についてお伝えしていきます。

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シンガポールにタバコを持ち込む際は必ず申告を

シンガポールに旅行・観光に行く際にタバコを持ち込む場合は、必ず申告をする必要があります。

タバコの持ち込みの申告をしないと罰金

シンガポールでは、タバコの持ち込みが厳しく管理されており、1本でも持ち込みをする場合は申告が必要です。もし申告をせずに持ち込みをしようとすると、初犯であれば1箱辺り200ドル、再犯や悪質の場合は最高で5000ドルの罰金が課せられてしまいます。喫煙者であれば、罰金があることを知らずに未申告で持ち込んでしまうこともあるため、旅行・観光に行く際は必ず覚えておきましょう。

タバコを持ち込む際の税金

シンガポールにタバコを持ち込む際は、申告と同時に税金を払わなければなりません。税額は1本につき35.2セントで、さらにGST(消費税)も7%加算されます。そのため、1箱20本を持ち込むのであれば7ドル4セントのタバコ課税に消費税を加えた7.53ドルが支払う税金額となります。

また、SDPCというシンガポールの正規のタバコロゴがないものは、現地で所持が禁止されています。ただし、SDPCロゴがないタバコを日本から持ち込む場合は申告の際に税関で証明書が貰え、この証明書がある場合は所持が認められます。証明書をもらったら、タバコと一緒に持ち歩くようにしましょう。

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現地のタバコの値段・料金

シンガポール現地でのタバコの値段・料金は日本に比べてとても高いです。

タバコの値段・料金は日本の2倍以上

日本では、タバコ1箱の値段・料金は450円程です。(2014年5月現在 )しかし、シンガポールではタバコにかかる税金などが高いため、現地での販売金額はなんと1箱13ドル (1053円:1ドル81円換算)と、日本の2倍以上もします。喫煙者には厳しい現実ですが、旅行・観光の際は出費が多少かさんでしまいます。

日本からの持ち込み料金と比較してみる

日本からタバコを持ち込む場合は、申告が必須で、税金を払わなければなりません。では、現地で購入するのと、日本から持ち込む場合とでは、どちらがお得なのでしょうか?簡単に値段を比較してみます。

  • 日本から持ち込む場合
    1箱の値段:450円(5.56ドル:1ドル81円換算)
    1箱の税金:7.53ドル
    合計:13.09ドル
  • 現地で購入する場合
    1箱の値段:13ドル

現地でタバコを購入するよりも日本から持ち込んだ方が、若干ですが高くなります。ただし、シンガポールドルのレートによっては日本から持ち込んだ方が安くなる場合もあります。それでも、料金差は微々たるものなので、申告の手間や証明書を持ち歩かなければならない事を考えると、おとなしく現地で購入した方が良いと言えるでしょう。

2017年8月よりシンガポール店舗内でタバコの陳列が禁止

2017年8月より、シンガポールの店舗(コンビニエンスストアや、スーパーなどのお店)で、タバコの陳列が禁止されました。

あくまでもタバコを棚などに並べる陳列が禁止されただけであり、タバコは購入する事は可能です。

お店でタバコを買われる場合は、店員さんに

  • タバコの銘柄
  • 金額

が記載されたリストを見せてもらい、購入することが可能です。

日本ではまだまだ規制が緩いタバコですが、体への悪影響が断定されているタバコの規制はシンガポールでスピーディに進んでおり、今後も規制は拡大される見込みです。

 

その他にも、シンガポールの旅行・観光の際に知っておくと役立つ情報を特集していますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

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カテゴリー ⇒シンガポール基本情報

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