セントーサ・ボードウォークで徒歩で行く方法


シンガポールのセントーサ島へセントーサ・ボードウォークを利用して徒歩で橋を渡るアクセス方法・行き方、料金や所要時間などをお伝えしていきます。

セントーサ・ボードウォークとは

セントーサ・ボードウォークとは、自然豊かな景色を眺めながら歩ける遊歩道と、動く歩道のトラベレーター(Travelators)の2種類の道からできているシンガポール本島とセントーサ島を結ぶ橋の事です。

セントーサ・ボードウォークはVivoCityの東側にある

シンガポール本島からセントーサ・ボードウォークを利用するには、まずMRT(電車)のハーバーフロント(Harbour Front)駅にあるVivoCityというショッピングセンターに行く必要があります。VivoCityの東側にセントーサ・ボードウォークがあり、すぐ横には同じくセントーサ島へ渡るアクセス手段の1つであるセントーサ・エクスプレスが走っています。
MRTのハーバーフロントまでの行き方はこちらを参考にして下さい。
→ マリーナベイサンズからセントーサ島までの行き方

遊歩道で景色を楽しみながら移動しよう

セントーサ・ボードウォークの緑豊かな遊歩道からは、セントーサ島とシンガポール本島を結ぶ橋からの海など、綺麗な自然の景色を楽しみながら移動する事ができます。ただし、遊歩道には雨などを凌ぐ屋根がないため、悪天候の際や暑さが苦手な方は屋根がついている動く歩道のトラベレーター(Travelators)の利用をお勧めします。

遊歩道での橋を渡る所要時間は、約10分程を目安にして下さい。また、道の途中には、トイレや休憩所の他にレストランやショップもあるため、移動するだけでなく、お土産などのお買い物や食事まで利用可能です。

セントーサ島へは入島料1ドルが必要

セントーサ・ボードウォーク自体は無料で入場、歩く事ができるのですが、セントーサ島側には、入場ゲートがあり入島料が1ドル必要になります。入島料は、セントーサ・ボードウォーク以外でも、モノレールの「セントーサ・エクスプレス」、タクシーを利用した場合でもかかりますが、橋を歩いて渡る1ドルが最も安い料金となっているため、少しでも節約して旅行・観光をしたい方には最適です。

また、入島料の支払いにはez-link(日本のパスモ・スイカの様なICカード)での支払いもOKですので、MRT(電車)の利用で既にez-linkを所持している方には嬉しい仕組みとなっています。

↓セントーサ島への入島料比較(微々たる差の金額ですが・・・)

  • セントーサ・ボードウォーク:1ドル
  • セントーサ・エクスプレス:3.5ドル(乗車賃含む)
  • タクシー:曜日や時間帯に異なり、2~6ドル程

 

料金・営業時間・所要時間などの詳細情報

セントーサ・ボードウォークの料金や営業時間、所要時間などの詳細情報です。

施設名 セントーサ・ボードウォーク
Sentosa Boardwalk
営業時間
  • 遊歩道:09:00~22:00
  • 動く歩道(Travelators):07:00~24:00
年中無休
所要時間 約10分程度が目安
入島料金 1ドル
行き方 MRT(電車)のハーバーフロント(Harbour Front)駅にあるVivoCityというショッピングセンターの東側
セントーサ・ボードウォークの詳細情報

 

また、シンガポール旅行に行くのであれば訪れておきたいセントーサ島の観光スポットを以下のページで特集しいますので、参考にして頂ければと思います。
→ セントーサ島の観光スポットまとめ

 

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