当サイトには広告・PRが含まれます。

セントーサ島までの行き方

表と裏の情報から徹底調査!

表の情報

裏の情報

マリーナベイサンズホテルから、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやビーチがあるリゾートアイランド「セントーサ島」までの行き方についてお伝えしていきます!

マンガも添えて分かりやすく伝えていくよ!

ベイフロント駅で、セントーサ島への行き方を聞くマーくんに、オモくんがハーバーフロント駅まで電車で乗り換えなしと答える場面

セントーサ島への行き方の早見表

2026年10月25日時点の情報

ホテルから
30〜40分ほど(電車)
モノレール
4ドル入島料込み

ベイフロント駅からサークル線でハーバーフロント駅まで乗り換えなし。VivoCity 3階からセントーサ・エクスプレス(入島料込み4ドル)に乗れば、30〜40分ほどで島に着きます。島内の移動は無料です。

定番
MRTでハーバーフロント駅へ(乗り換えなし)+セントーサ・エクスプレス4ドル
詳しく
いちばん安い
MRT+徒歩(VivoCityから15〜20分)。歩いて渡れば入島料は無料(ボードウォークは一部工事中)
詳しく
楽に行く
タクシー(メーター+入島料2ドルか6ドル)
詳しく
入島料
エクスプレスは料金に込み、徒歩は無料、車は時間で2ドルか6ドル
詳しく
帰り
島内の駅からエクスプレスでVivoCityへ、ハーバーフロント駅からサークル線(反時計回り)でベイフロント駅へ
詳しく
島の見どころ
ユニバーサル・スタジオ、オーシャナリウム、ビーチ、ウィングス・オブ・タイム
詳しく

セントーサ島とは?

表の情報公式サイトの情報

セントーサ島には、ビーチやテーマパーク、夜の海上のショーがある

まずは、セントーサ島がどんな場所なのかを紹介します。

セントーサ島(Sentosa Island)は、シンガポール本島の南にある島で、島全体がレジャー・リゾートエリアになっています。テーマパークにビーチ、水族館、ナイトショーまで、1日いても遊び足りないほどです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

セントーサ島の一番人気といえば、東南アジア唯一のユニバーサル・スタジオ「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」。映画の世界をテーマにした7つのゾーンに、迫力満点のライドやショーがそろっています。ミニオンの世界を楽しめる「ミニオン・ランド」も人気です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

チケットの料金は日付や区分によって変わるので、公式サイトで確認しておきましょう。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの詳しい情報は、こちらの記事でも紹介しています。
→ ユニバーサル・スタジオ・シンガポールとは | シンガポール旅行観光.com

リゾート・ワールド・セントーサ

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールがある複合リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ」には、海の生き物と海洋の世界を紹介するシンガポール・オーシャナリウムや、ウォーターパークの「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」、ホテル、レストラン、カジノなどが集まっています。

その他にもたくさんの観光スポットが!

セントーサ島には、ほかにも楽しめる観光スポットがたくさんあります。

  • ビーチビーチ
    シロソ、パラワン、タンジョンの3つのビーチがあり、海水浴や日光浴、ビーチ沿いのカフェでのんびり過ごせます。
  • 砦の跡フォート・シロソ
    島の西端シロソ・ポイントにある砦の跡。シンガポールの歴史に触れられるスポットです。
  • 夜のショーウィングス・オブ・タイム
    シロソ・ビーチの海上ステージで毎晩19時40分と20時40分に開催される、水・レーザー・炎・音楽・花火が織りなす約20分のナイトショーです。
    → ウィングス・オブ・タイム

セントーサ島の観光スポットは、こちらの記事でまとめて紹介していますので、旅行の参考にしてください。
→ セントーサ島の観光スポットまとめ

その他にもたくさんの観光スポットが!を説明するイラスト

セントーサ島の口コミ

裏の情報

1日では足りないほど

10代の子ども4人を含む6人家族で行き、どの年代でも楽しめた。もっと時間をかけたかった、という声があります。

ビーチ沿いの散歩もいい

駅からビーチ沿いに歩いてフォート・シロソのスカイウォーク(無料)まで約15分。有料のアトラクションに行かなくても楽しい朝になった、という声があります。

イベントの日はシャトルが止まることも

訪れた日はイベントがあり、ビーチのシャトルが止まっていた。行きたい場所が駅から遠く、あきらめて帰った、という声があります。出かける前に公式サイトのお知らせを確かめましょう。

この項目のまとめ

表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて

島全体がレジャー・リゾートエリア。ユニバーサル・スタジオ、シンガポール・オーシャナリウム、3つのビーチ、夜のウィングス・オブ・タイムまで、1日いても遊び足りません。

マリーナベイサンズホテルからセントーサ島までの行き方

表の情報公式サイトの情報

ホテルからセントーサ島までの3つの行き方を、順に見ていきます。

マリーナベイサンズホテルからセントーサ島までは、主に次の3通りの行き方があります。2026年7月にサークル線が全線開通し、MRTでハーバーフロント駅まで乗り換えなしで行けるようになったため、電車での移動もぐっと便利になりました。

  • モノレールMRT(電車) + セントーサ・エクスプレス
    MRT運賃:1.49ドル(大人・カード払い)+セントーサ・エクスプレス:4ドル
  • 徒歩MRT(電車) + 徒歩(セントーサ・ボードウォーク)
    MRT運賃:1.49ドル(大人・カード払い)、ボードウォークは無料
  • タクシータクシー
    料金:メーター制+車両の入島料

MRT(電車) + セントーサ・エクスプレスでの行き方

VivoCity 3階からセントーサ・エクスプレスに乗る。料金は入島料込みで4ドル、島の中の移動は無料

セントーサ島内まではMRTが通っていないため、ハーバーフロント(HarbourFront)駅まで電車で行き、そこからシンガポール本島とセントーサ島を結ぶモノレール「セントーサ・エクスプレス」に乗り換えます。

MRT

マリーナベイサンズホテルの最寄り駅ベイフロント(Bayfront)駅から、サークル線の「Clockwise(時計回り)」・Marina Bay経由の電車に乗り、5駅目のハーバーフロント駅で降ります。乗り換えはなく、運賃は大人がカードで乗車する場合1.49ドルです。逆回りに乗ると大きく遠回りになるので、ホームの表示を確認してから乗りましょう。

セントーサ・エクスプレス

ハーバーフロント駅に隣接するショッピングモールビボシティ(VivoCity)の3階に、セントーサ・エクスプレスの乗り場(VivoCity駅)があります。ビボシティからの乗車時の料金は、入島料込みで4ドル。運行時間は7時~24時で、島内のリゾート・ワールド駅、インビア駅、ビーチ駅に停車します。なお、セントーサ島内のセントーサ・エクスプレス、島内バス、ビーチシャトルは無料で利用できます。

MRTとセントーサ・エクスプレスでのアクセスの全体の流れ

  1. MRT:ベイフロント(Bayfront)駅(CC34)
    サークル線 Clockwise(時計回り)で5駅

  2. MRT:ハーバーフロント(HarbourFront)駅(CC29)
    徒歩でVivoCityの3階へ移動

  3. セントーサ・エクスプレス:VivoCity駅

  4. セントーサ・エクスプレス:リゾート・ワールド駅/インビア駅/ビーチ駅

乗り換えや館内の移動があるので、ホテルからは30分~40分ほど見ておくと安心です。経路や運賃は、LTA(陸上交通庁)のJourney PlannerやGoogleマップでも調べられます。

現在のMRTは紙の片道切符がなく、タッチ決済対応のクレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)やモバイルウォレット、交通系ICカード「EZ-Link」などで乗車します。入場時と出場時は同じカード(同じ端末)でタッチしましょう。乗り方の流れはこちらのページでも紹介しています。
→ 空港からホテルまでMRTで行く方法

MRT(電車) + セントーサ・エクスプレスでの行き方を説明するイラスト

MRT(電車) + 徒歩(セントーサ・ボードウォーク)での行き方

歩いて渡れば入島料は無料。ボードウォークは一部が工事中で、屋根付きの通路に迂回する

ハーバーフロント駅のビボシティからは、海の上を歩いてセントーサ島に渡る「セントーサ・ボードウォーク」もあります。24時間利用でき、徒歩での入島は無料。景色を眺めながらのんびり渡れます。暑い日中よりも、朝や夕方の涼しい時間がおすすめです。

セントーサ公式:2025年5月22日から、ボードウォークの一部はリゾート・ワールド・セントーサの開発工事で閉鎖中です(2030年に再開予定)。歩く人は、新しい屋根付きの通路に迂回します。入口はVivoCityのロビーF・1階です。当サイトがメールで問い合わせたセントーサの回答(2026年10月)では、迂回する通路を通っても、VivoCityから島まで歩いて15〜20分ほどです。屋根付きの通路も含めて24時間通れますが、動く歩道は改修工事で止まっているため、島までずっと歩く必要があります。

タクシーでの行き方

タクシーはメーター料金に入島料が加わる。入島料は時間帯で2ドルか6ドル

荷物が多いときや、小さなお子さま連れのときはタクシーが便利です。ホテルの前から目的地の近くまで直接行けるので、乗り換えの手間がかかりません。

料金はメーター制で、標準的なタクシーの初乗りは、大手のComfortDelGroで4.60~5.50ドル(車種による)。走行距離や待ち時間に応じて加算されます。ピーク時間帯(平日朝、週末・祝日の10時~13時59分、毎日17時~23時59分)はメーター料金の25%、深夜0時~5時59分は50%の割増があります。さらに、セントーサ島に車で入るときは車両1台ごとの入島料がかかり、7時~11時29分と13時31分~17時は6ドル、それ以外の時間帯は2ドルです。

シンガポールのタクシー
シンガポールのタクシー

なお、以前運行していたマリーナベイサンズ周辺からの無料シャトルバスは、現在は運行していません。セントーサ島へは、上記のいずれかの方法で向かいましょう。

タクシーでの行き方を説明するイラスト

行き方で気をつけたいこと

  • ボードウォークは一部工事中2025年5月から、ボードウォークの一部がリゾート・ワールド・セントーサの工事で閉鎖中で、2030年に再開の予定です。歩く人は屋根付きの通路に迂回します。迂回路も24時間通れますが、動く歩道は改修工事で止まっています(当サイトがメールでセントーサに確認、2026年10月)。

  • タクシーの入島料は時間で変わる車の入島料は、11時30分〜13時30分と17時01分以降は2ドル、それ以外の昼間は6ドル。ピーク時間帯の割増(25%)も重なるので、時間をずらすと安くなります

  • 帰りは反時計回りで島内の駅からセントーサ・エクスプレスでVivoCity駅へ。ハーバーフロント駅からサークル線の反時計回り(Marina Bay経由)に乗れば、乗り換えなしでベイフロント駅に戻れます。島内の移動は無料です

行き方の口コミ

裏の情報

VivoCityで歩く道が分かりにくい

景色を楽しもうと歩いて渡ったが、VivoCityのどこから行けばいいか分かりにくく、一度道を間違えた。道はほとんど普通の道路沿いだった、という声があります。

歩けば無料で15〜20分

無料で行ける唯一の方法で、15〜20分の道のりは湾の景色もよかった。一部は工事中で、横の歩道を歩いた、という声があります。

朝8時でも暑い

朝8時に歩き始めてもすでに暑かった。島に渡ったあとは、エスカレーターでリゾート・ワールドの駐車場へ下り、10分ほど歩いてエスカレーターで上がるとユニバーサル・スタジオのある場所に出た、という声があります。

この項目のまとめ

表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて

ベイフロント駅からサークル線の時計回りで5駅、ハーバーフロント駅へ。VivoCity 3階のセントーサ・エクスプレス(入島料込み4ドル)が定番で、歩けば入島料は無料(迂回路あり、VivoCityで道に迷いやすいという声も)。タクシーは入島料が時間で2ドルか6ドルです。

セントーサ島までの行き方

まとめ

表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて

2026年7月のサークル線の全線開通で、マリーナベイサンズのベイフロント駅からハーバーフロント駅まで乗り換えなしで行けるようになりました。VivoCity 3階からセントーサ・エクスプレス(入島料込み4ドル)に乗れば、ホテルから30〜40分ほど。荷物が多い日はタクシー、節約するなら歩いて渡る方法もあります。

セントーサ島への行き方の詳細情報

時間・料金・乗り場

MRT1.49ドルベイフロント駅(CC34)からサークル線の時計回りで5駅、ハーバーフロント駅(CC29)。乗り換えなし
セントーサ・エクスプレスVivoCity 3階(ロビーL)から。入島料込み4ドル、7時〜24時島内のエクスプレス・バス・ビーチシャトルは無料
ボードウォーク徒歩で無料。入口はVivoCityのロビーF・1階。VivoCityから島まで歩いて15〜20分。一部は工事中で屋根付きの通路に迂回(2030年まで)。迂回路も24時間通行可。動く歩道は改修工事で停止中
タクシーメーター料金+車の入島料(時間帯で2ドルか6ドル)
時間の目安MRTとセントーサ・エクスプレスで30〜40分

セントーサ島の周辺の観光スポット

地図を全画面表示
  • 観光
  • レストラン
  • ホテル

        調査日:2026年10月25日・27日|主な出典:セントーサ公式サイト(Getting to Sentosa、Getting around)、LTA、ComfortDelGro

        マリーナベイサンズホテルの最安日をチェック

        マリーナベイサンズホテルの宿泊料金を、宿泊日ごとにグラフと表で比べられます。泊まりたい日を選ぶと、その前後で一番安い日が分かります。

        料金推移を見る

        格安ツアーを利用するならこちらがオススメ

        海外旅行に不慣れな場合や、マリーナベイサンズホテルや航空券を別々で予約するのが面倒な方には、ツアーが便利です。

        ツアー会社は数多く存在しますが、無料で簡単に比較できるツアーの一括見積もりがおすすめです。

        【無料】ツアーの一括見積りの詳細
        シンガポール観光スポットのクーポン情報対象のシンガポール観光スポットが必ず安くなるクーポン情報です!当日でも使えるものもあるため、是非ご活用下さい!
        ※シンガポール現地からでも利用可能です!