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【2018年閉館】タイガー・スカイ・タワー

この観光スポットは2018年に閉館しました Tiger Sky Towerは解体されており、現在は乗車も外観見学もできません。丘の上の観光エリアImbiah Lookoutでは、別の回転式展望アトラクションSkyHelix Sentosaが営業しています。

営業当時のタイガー・スカイ・タワー

タイガー・スカイ・タワー(Tiger Sky Tower)は、円形の展望キャビンが回転しながら塔を上昇する、セントーサ島の展望アトラクションでした。この記事では、閉館と撤去後の状況、営業当時の体験、現在のSkyHelix Sentosaを紹介します。

閉館と現在の状況

Tiger Sky Towerは2004年から2018年まで営業し、2018年に閉館しました。塔と付属施設はその後撤去されているため、古い写真にある高い塔を現地で見ることはできません。

現在、同じImbiah Lookoutで展望を楽しめる施設はSkyHelix Sentosaです。Tiger Sky Towerに代わる展望施設として営業していますが、設備をそのまま引き継いだものではなく、高さや座席、体験方法が異なる別のアトラクションです。

営業当時の展望体験

営業当時の塔は高さ110mで、展望キャビンの最高地点は海抜131mでした。キャビンとは乗客が座る円形の客室部分で、塔の周囲をゆっくり回転しながら昇降していました。

ガラス張りの客室からは、セントーサ島、シンガポール本島、港、天候がよい日にはジョホールバル方面まで360度見渡すことができました。

営業当時の料金は次のとおりです。現在、このチケットは購入できません。

  • 大人:15シンガポールドル
  • 子ども:10シンガポールドル(3~12歳)

現在のSkyHelix Sentosa

SkyHelix Sentosa(スカイヘリックス・セントーサ)は、足元が開いた16人乗りの座席がゆっくり回転しながら上昇する屋外展望アトラクションです。最高地点は海抜79mで、セントーサ島、ケッペル湾、南部諸島を360度見渡せます。

体験は昇降を含めて約12分です。座席は屋外で足が宙に出るため、ガラスで囲まれていたTiger Sky Towerより開放感があります。身長1.05m未満は乗車できず、身長1.05~1.2mまたは12歳未満の子どもには大人の同伴が必要です。

  • 営業時間:毎日8:45~22:00(最終乗車21:30)
  • 通常料金:大人20ドル、子ども17ドル
  • 所要時間:約12分

SkyHelix Sentosa公式サイトで運休情報を確認する

Imbiah Lookoutへの行き方

SkyHelix Sentosaは、Tiger Sky TowerがあったImbiah Lookoutにあります。所在地は41 Imbiah Roadです。

  • セントーサ・エクスプレス:Imbiah Stationで下車
  • 島内バス:Sentosa Bus AでImbiah Lookout下車
  • ケーブルカー:Sentosa LineのImbiah LookoutにあるSentosa Stationで下車

以下の地図はImbiah Lookout周辺を確認するために利用できます。目的地は「SkyHelix Sentosa」を指定してください。

営業状況などの詳細情報

Tiger Sky Towerと現在のSkyHelix Sentosaの詳細情報
旧施設名 タイガー・スカイ・タワー
Tiger Sky Tower
営業状況 2018年閉館・撤去済み
営業当時の高さ 塔:110m
最高地点:海抜131m
旧所在地 Imbiah Lookout, Sentosa
現在の施設 SkyHelix Sentosa
現在の高さ 最高地点:海抜79m
現在の料金 大人:20ドル
子ども:17ドル
公式サイト SkyHelix Sentosa

 

このほかの現在利用できる施設は、セントーサ島の観光スポットまとめから確認できます。

 

 

カテゴリー ⇒ 観光スポット

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