マイプランに追加

レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーの楽しみ方ガイド|新エリア・料金・アクティビティ・回り方

料金目安:55ドル~所要時間:360分~ ハートマイプランに追加

Rainforest Wild Adventure

2026年10月6日更新

西側エリアの入口(旧Rainforest Wild ASIA、2025年撮影)

新しく加わった東側エリアの訪問動画(The Lost Ojisan、2026年7月公開)/YouTubeで見る

「動物園で動物を眺めるだけじゃ物足りない!」という人にぴったりなのが、マンダイ地区のレインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーです。

ここは、熱帯雨林の中を歩きながら動物を観察するだけでなく、グライダーやスイング、ネット遊具、ジャンプなど、体を動かすアクティビティも楽しめる新しいスタイルの施設。2026年5月20日には東側エリアがオープンし、オカピなどの動物も加わって、東西2つのゾーン・約20ヘクタールにスケールアップしました。

以前の名前は「レインフォレスト・ワイルド・アジア」

ネット上には旧名「Rainforest Wild Asia」の頃の情報や口コミも多く残っています。それらは東側エリアができる前の話なので、現在とは内容が違う点に注意しましょう。

まずは基本情報をチェック

営業時間毎日 9:00〜18:00(最終入園 17:00)
入園料大人 S$55/子ども(3〜12歳)S$39
アクティビティ通常券には「Adventure+」が付いていて、平日は最大5つ、週末・祝日は最大3つまで体験可能(券の種類やキャンペーンによって異なります)
所要時間西側だけなら約3時間。東西両方とアクティビティを楽しむなら半日〜1日
住所西側:20 Mandai Lake Road(マンダイ地区 WEST)
東側:80 Mandai Lake Road(マンダイ地区 EAST)

※上記の情報は2026年10月6日に更新されたものです。情報が古くなっている場合・不備がある場合は、大変お手数ですが、こちらよりご連絡の程、何卒宜しくお願い致します。

レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーを
マイプランに追加する

※S$はシンガポールドルです。料金や営業時間は変わることがあるので、出発前に公式サイトで確認してください。

マップ

マップとマイプランの到着地点はWEST入口です。EAST入口は80 Mandai Lake Roadにあります。

EAST入口の地図

↓レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー周辺マップです。近くの観光スポットやレストラン、ホテルも表示できます!このままだと少し見にくいので、地図を全画面表示にしてご活用下さいませ!!

クリックで地図が表示されます!レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー近くの観光スポットやレストラン・ホテルも表示できる高機能マップです!

画像を押すまで地図データは読み込みません。

地図を全画面表示
  • レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー周辺の
    観光スポット表示
  • レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー周辺の
    レストラン表示
  • レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー周辺の
    ホテル表示

行き方

シンガポール北部のマンダイ地区にあります。

いちばん分かりやすいルート

MRT南北線のKhatib(カティブ)駅(NS14)で下車 → Exit Aを出てM2バスに乗車 → 約20分で到着

  • M2バスの運賃は大人・7〜12歳S$2.50、7歳未満は無料
  • 現金は使えません。EZ-Linkカードやタッチ決済対応のカード・スマホ決済を用意しましょう

ほかに、Choa Chu Kang駅(NS4)から927番バス、Ang Mo Kio駅(NS16)またはSpringleaf駅(TE4)から138番バスでも行けます。

東と西で入口が違います

同じ施設名でも、西側ゾーンと東側ゾーンで入口の場所が違います。タクシーや配車アプリを使うときは、最初に回りたいゾーンに合わせて行き先を指定しましょう。公式サイトでは東西それぞれの地図も見られます。

歩くルートの選び方

園内には、大きく分けて2種類の道があります。

2種類の道

  • 高架歩道:木々の上を通る、歩きやすい道
  • フォレスト・トレック(Forest Treks):アップダウンや足場の変化がある、冒険気分の道

冒険したい人と、楽に歩きたい人が一緒のグループなら、無理に全員で険しい道を進む必要はありません。集合場所を決めて、別々のルートを楽しむのもおすすめです。

口コミでは、洞窟のような空間や森の雰囲気づくりが高く評価されていました。一方で「次々にたくさんの動物を見られるタイプの施設ではない」と感じた人も。いろいろな動物を幅広く見たいなら、シンガポール動物園のほうが向いているかもしれません。

レインフォレスト・ワイルドのマレーグマ(2026年撮影)

アクティビティの仕組みを知っておこう

アクティビティは全部で9種類ありますが、9種類すべてを無制限に楽しめるわけではありません。通常券で体験できる数は、平日なら最大5つ、週末・祝日なら最大3つまでです。

さらに、ハーネスを付けて挑戦する本格的な体験などは別料金。チケットを買うときは、商品名と内容をしっかり見比べておきましょう。

  • 体験ごとに靴・身長・体重・年齢などの条件があります。家族全員が同じ体験をできるとは限りません
  • 高いところや揺れるのが苦手なら、アクティビティの数が多い券が必ずしもお得とは限りません
  • 天候によってアクティビティが中止になることもあります(施設自体は営業中でも)

「動物観察」と「アクティビティ」の両方を目的にしておくと、天気が悪くてもがっかりせずに済みますよ。

服装と持ち物

森の中を歩く施設なので、雨やぬかるみへの備えが大切です。

持ち物チェックリスト

  • つま先とかかとが覆われた靴(アクティビティに参加するなら必須。サンダルはNG)
  • 雨具・汚れてもいい服
  • 飲み物

園内には給水スポットや授乳室、移動のサポート設備もあります。高架歩道は日差しで暑くなることもあるので、暑さ対策も忘れずに。

モデルコース

  1. 予約する前に「動物を見る時間」と「アクティビティ」のどちらを優先するか決めておきましょう。
  2. 前半選んだゾーンを歩きながら、空いているアクティビティから体験。各体験の受付終了時間と天気もチェック。
  3. 中盤食事と休憩。東西両方を回るなら、移動時間も考えて、急ぎ足にならないように。
  4. 後半もう一方のゾーンか、楽しみにしていた体験へ。高所系の体験を閉園間際に駆け込みで、とならないよう余裕を持って。

実際に行った人の声

口コミサイトTripadvisorに寄せられた感想をまとめました。いずれも東側エリアがオープンする前の感想です。

森と洞窟が楽しい森や小川、洞窟の雰囲気が良かったという声。追加のアクティビティの案内は少し押しが強く感じたそう。
動物の数より空間づくり施設の造りやスタッフが良く、約4時間滞在。特に洞窟が印象的だったという感想。
有料のクライミングが最高有料体験「Wild Apex」のガイドや眺め、登る体験に大満足という声。
暑くて動物が少なく感じた高架歩道は暑く、動物が少なく感じた。ただし子どもはネット遊具を楽しんでいたそう。

よくある質問

「レインフォレスト・ワイルド・アジア」とは別の施設ですか?
同じ施設です。2026年の東側エリア拡張で現在の名前・内容になりました。最新情報は「Rainforest Wild Adventure」の公式案内で確認しましょう。
入園券で9種類のアクティビティを全部体験できますか?
できません。通常券では平日最大5つ、週末・祝日は最大3つまで。券の種類によっても異なるので、購入時に確認してください。
ベビーカーで全部の道を通れますか?
高架歩道とアップダウンのあるトレイルでは事情が違います。使う予定の道や設備を公式サイトで確認しておきましょう。

まとめ

  • 森を歩いて・登って・跳んで楽しむ体験型の施設
  • 2026年5月に東側エリアがオープン。東西で入口が違うので注意
  • アクティビティは体験できる数に上限あり。一部は別料金
  • つま先とかかとが覆われた靴で行こう

見るだけでなく、体を動かしてシンガポールの熱帯雨林を満喫したい人に、ぜひおすすめしたいスポットです。

カテゴリー ⇒ 観光スポット

ツイッター・FB始めました
いいねで観光情報をGET!