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エクスプロリアの楽しみ方ガイド|マンダイの新屋内施設・料金・営業時間・見どころ

料金目安:38ドル~所要時間:210分~ ハートマイプランに追加

Exploria

2026年10月6日更新

エクスプロリアの訪問動画(The Lost Ojisan、2026年7月公開)/YouTubeで見る

「マンダイに行く日が雨予報…」そんなときに頼りになるのが、2026年3月3日にオープンした屋内施設エクスプロリア(Exploria)です。

約10,000平方メートルの館内では、映像やデジタル技術を使って、地球の極限環境や、ふだんは目に見えない小さな世界、太古の巨大生物などを探検できます。

ただし、ここは生きた動物を観察する施設ではありません。同じマンダイ地区の動物園などとはまったく別の目的で選ぶのがポイントです。

まずは基本情報をチェック

営業時間月〜金曜 12:00〜20:00(最終入場 19:00)
土日・祝日 11:00〜21:00(最終入場 20:00)
入場料大人 S$38/子ども(3〜12歳)S$28
所要時間公式のおすすめは3〜4時間。開業前の内覧記事の目安は60〜90分
内容映像・インタラクティブな仕掛けで自然を体感する没入型施設
住所80 Mandai Lake Road, Singapore 729826(マンダイ地区 EAST側)

※上記の情報は2026年10月6日に更新されたものです。情報が古くなっている場合・不備がある場合は、大変お手数ですが、こちらよりご連絡の程、何卒宜しくお願い致します。

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※S$はシンガポールドルです。平日は12時オープンなので注意。料金や営業時間は変わることがあるので、出発前に公式サイトで確認してください。

マップ

↓エクスプロリア周辺マップです。近くの観光スポットやレストラン、ホテルも表示できます!このままだと少し見にくいので、地図を全画面表示にしてご活用下さいませ!!

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行き方

エクスプロリアは、シンガポール動物園やナイトサファリと同じマンダイ地区のEAST側にあります。

いちばん分かりやすいルート

MRT南北線のKhatib(カティブ)駅(NS14)で下車 → Exit Aを出てM2バスに乗車 → 約20分で到着

  • M2バスの運賃は大人・7〜12歳S$2.50、7歳未満は無料
  • 現金は使えません。EZ-Linkカードやタッチ決済対応のカード・スマホ決済を用意しましょう

ほかに、Choa Chu Kang駅(NS4)から927番バス、Ang Mo Kio駅(NS16)またはSpringleaf駅(TE4)から138番バスでも行けます。

5つの世界と中央ハブ

館内は、中央のハブ「Our Interconnected World」を起点に、5つの世界をめぐる構成になっています。

5つの世界

  • Bitdeer AI Extreme Frontiers:地球の極限環境
  • Micro Worlds:目に見えないほど小さな生命の世界
  • Infinite Wonderland:森やサンゴの世界
  • World of Darkness:暗闇の世界
  • Realm of the Giants:太古の巨大生物の世界

全部の知識を覚えようとするより、いちばん気になる世界を選んで、ほかと比べてみるのがおすすめ。体験記事では、巨大生物の「Giants Show」や、小さな世界を描く「Micro Worlds」が見どころとして挙げられていました。大きさと小ささのスケールの変化を体感できるのが、この施設ならではの魅力です。

実物の動物をじっくり観察するのではなく、スケールや視点の変化を映像で体験するのがエクスプロリアの楽しみ方。「動物を近くで見たい!」という人は、動物園やバードパラダイスのほうが向いています。

参加型の仕掛けを楽しもう

館内では、RFID(ICタグ)を使った仕組みやアバターなど、体験を進めていく仕掛けが用意されています。入場したら、まず使い方の案内を確認しておきましょう。同行者と進むペースが違っても大丈夫なように、のんびり構えておくのがコツです。

写真や短い動画を撮るのが好きな人には、見た目のインパクトが大きくて楽しめるはず。一方で、映像を見るだけでは物足りない人や、じっくり学んだり手を動かしたりする体験を期待する人には、少し合わない部分もあるかもしれません。

雨の日の強みと注意点

屋内中心で楽しめるのは、屋外を長時間歩くほかのマンダイの施設との大きな違い。雨の日の予定に組み込みやすいスポットです。

ただし、ホテルからの移動や、同じ日に回る屋外施設は雨の影響を受けます。マンダイに着いてから無計画にあちこち足すより、メインの目的を決めてから出かけましょう。

また、映像や音、暗い空間も体験の一部です。そうした刺激が苦手な同行者がいる場合は、事前に公式へ相談しておくと安心です。

所要時間と料金、どう考える?

公式のおすすめは3〜4時間ですが、開業前の内覧記事では、目安を60〜90分と紹介しています。これは、どれだけじっくり体験するかで大きく変わるということです。さっと通り抜けた時間だけで価値を判断せず、「何を体験したいか」を先に考えておきましょう。

体験記事では「一度は面白いけれど、何度も行くほどではない」「料金の割に短く感じた」という意見もありました。初めてのシンガポール旅行で日程が短く、生きた動物を見ることが最優先なら、無理に予定に入れなくてもOKです。

モデルコース

  1. 入場したら参加の仕方や当日のショーの案内をチェック。撮影や操作に夢中になって、入口の説明を飛ばさないように。
  2. 前半いちばん気になる世界を2つ選んで体験。残りに進む余裕も見ておきます。
  3. 後半参加したい映像や体験を追加。全部を急いで通り抜けることは目標にしません。
  4. 夜にナイトサファリへ行くなら別のチケットと入園枠を確保し、間に食事と休憩をはさみましょう。

体験した人の声

シンガポールの情報サイトMustVisitとHoneycombersの体験記事から、ポイントをまとめました。新しい施設なので、口コミはまだ多くありません。

屋内で快適、映像に驚きがある屋内で過ごしやすく、映像の見応えがあったという評価。(MustVisit)
学びや操作感は期待しすぎない見た目のインパクトに比べると、教育的な深さや参加している感覚はそれほど強くなかったという指摘。(MustVisit)
料金と再訪は慎重に体験の長さと料金のバランス、何度も行きたくなるかについては慎重な見方。(MustVisit)
大きさ・小ささの表現が面白い「Giants Show」や「Micro Worlds」が見どころとして紹介されています。(Honeycombers)
極限環境の演出とアバター環境を体感する演出や、RFID・アバターを使う仕掛けが楽しいという紹介。(Honeycombers)
目安は60〜90分開業前の内覧記事では、所要時間の目安を60〜90分と紹介しています。(Honeycombers)

よくある質問

動物が見られる新しい動物園ですか?
いいえ。生きた動物の展示ではなく、自然をテーマにした映像・デジタル体験の施設です。
平日の11時に行けば入れますか?
平日は12時オープンです。11時オープンは土日・祝日のみです。

まとめ

  • 2026年3月オープン、映像とデジタルで自然を探検する屋内施設
  • 生きた動物ではなく、スケールや視点の変化を楽しむ場所
  • 雨の日のマンダイ観光にぴったり
  • 平日は12時オープンなので注意

動物園とはまた違ったかたちで自然の不思議に触れられる新スポット。マンダイに行く日の選択肢のひとつとして、チェックしてみてください。

カテゴリー ⇒ 観光スポット

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