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カトン(Katong)への行き方
表と裏の情報から徹底調査!
表の情報
裏の情報
マリーナベイサンズホテルから、シンガポールの東エリアにあるカトン(Katong)への行き方をお伝えしていきます。カラフルなショップハウスが並ぶ、街歩きが楽しいエリアです。
マンガも添えて分かりやすく伝えていくよ!

カトンへの行き方の早見表
2026年10月25日時点の情報
- MRT①の運賃
- 1.82ドル(大人)
- タクシー
- 15分前後
いちばん便利なのは、マリーナベイ駅で1回乗り換えてマリンパレード駅へ行くMRT。出口3がジョーチャット・ロードとの交差点です。乗り換えなしならパヤ・レバ駅、荷物があるならタクシーが楽です。
マリーナベイサンズ ホテルからカトンへの 行き方・アクセス
表の情報公式サイトの情報

マリーナベイサンズホテルからカトン(Katong)へは、MRT(電車)かタクシーで行くのが便利です。
ホテルからカトンへの行き方は、MRTが2通りとタクシーです。
- MRT①MRT(電車)① Bayfront駅~Marine Parade駅
マリーナベイ駅で1回乗り換え、運賃:1.82ドル(大人・カード払い) - MRT②MRT(電車)② Bayfront駅~Paya Lebar駅
乗り換えなし(6駅)、運賃:1.68ドル(大人・カード払い) - タクシータクシー
料金:メーター制(時間帯などによる割増あり)
MRT(電車)で行く①:マリンパレード駅へ(おすすめ)
2024年にトムソン・イーストコースト線の東側区間が開業し、カトンの中心部にぐっと行きやすくなりました。おすすめは、カトン・ジョーチャット(Joo Chiat)エリアに近いマリンパレード(Marine Parade)駅を使うルートです。
ベイフロント(Bayfront)駅 CC34
サークル線「Clockwise(時計回り)」・Marina Bay経由・Bホームから1駅マリーナベイ(Marina Bay)駅 CC33/TE20 乗り換え
トムソン・イーストコースト線のBayshore方面へマリンパレード(Marine Parade)駅 TE26
マリーナベイ駅からマリンパレード駅までは5駅です。運賃は大人がカードで乗車する場合1.82ドル。マリンパレード駅には出口が1~6まであり、ジョーチャット・ロードやプラナカン・ハウス方面へは出口3側が目印になります。駅からイースト・コースト・ロードを経て、ジョーチャット・ロード方面へ歩いていきましょう。
MRT(電車)で行く②:パヤ・レバ駅へ
乗り換えなしで行きたい場合は、ベイフロント駅からサークル線「Anticlockwise(反時計回り)」・Promenade経由・Dホームの電車に乗り、6駅目のパヤ・レバ(Paya Lebar)駅で降ります。運賃は大人・カード払いで1.68ドル。駅からはショップハウスが立ち並ぶジョーチャット・ロード(Joo Chiat Rd)を南に進みます。ただし、カトンの中心まではやや距離があるので、たくさん歩きたくない方は①のルートがおすすめです。
↓パヤ・レバ駅までの路線図(②のルートの参考図です)

経路や運賃は、LTA(陸上交通庁)のJourney Plannerや運賃計算ツール、Googleマップでも調べられます。
現在のMRTは紙の片道切符がなく、タッチ決済対応のクレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)やモバイルウォレット、交通系ICカード「EZ-Link」などで乗車します。入場時と出場時は同じカード(同じ端末)でタッチしましょう。乗り方の流れはこちらのページでも紹介しています。
→ 空港からホテルまでMRTで行く方法
カトンまでタクシーで行く

タクシーなら、乗り換えや駅からの徒歩を気にせず、目的のお店の近くまで直接行けるのが魅力です。所要時間は道路状況によって変わりますが、空いていれば15分前後が目安です。
料金はメーター制で、標準的なタクシーの初乗りは4.60~5.50ドル(大手のComfortDelGro、車種による)。走行距離や待ち時間に応じて加算されます。平日朝や毎日17時~23時59分などのピーク時間帯はメーター料金の25%、深夜0時~5時59分は50%の割増。市内中心部から夕方以降に乗ると3ドルの追加料金もかかります。料金は前席のメーターで確認できるので、日本と同じ感覚で安心して乗車できます。

マリンパレード駅は出口3へ出口3は、マリンパレード・ロードとジョーチャット・ロードの交差点にあり、ショッピングモール「i12 Katong」の前に出ます。ここからジョーチャット・ロードを北へ進むと、プラナカン・ハウスの通りへ向かえます
夕方のタクシーは割増が重なる毎日17時〜23時59分はピークの割増(25%)。同じ時間に市内中心部から乗ると3ドルも加わります。カードで払うと10%の手数料もかかるので、夕方は現金かMRTも考えましょう
空港へ行く日は荷物を預けてからマリーナベイ・サンズでは、チェックアウト後もホテルタワー1かタワー3のロビーで荷物を預かってもらえます(公式)。カトンで街歩きをしてからホテルに戻り、荷物を受け取って空港へ向かう流れが楽です
行き方の口コミ
裏の情報マリンパレード駅から歩いて数分
トムソン・イーストコースト線が開通してから行きやすくなり、マリンパレード駅からクーン・セン・ロードまで歩いて数分だった、という声があります。
MRTの駅が近く、泊まるのも便利そう
パステルカラーの家を見に行き、そのまま近くで食事をした。駅も近く、次はこのあたりに泊まってもいいと思った、という声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
おすすめは、ベイフロント駅からマリーナベイ駅で乗り換えてマリンパレード駅(1.82ドル)。出口3がジョーチャット・ロードとの交差点です。乗り換えなしならパヤ・レバ駅(1.68ドル)。タクシーは夕方の割増と市内中心部の3ドルに注意しましょう。
カトン(Katong)は どんな観光地?
表の情報公式サイトの情報

次は、カトンがどんな街なのかを紹介します。
カトン(Katong)は、シンガポールの東部に位置し、プラナカン文化が息づくエリアです。プラナカンとは、主に15世紀以降にマレー半島へ渡ってきた中国系の移民が、現地の文化と融合して育んだ独自の文化のこと。色鮮やかな刺繍やビーズ細工、パステルカラーの建物などが特徴です。
特に、ジョーチャット・ロードから少し入ったクーン・セン・ロード(Koon Seng Road)には、パステルカラーのプラナカン・ハウスが並び、写真スポットとして大人気。イースト・コースト・ロード沿いの「キム・チュー・クエチャン(Kim Choo Kueh Chang)」(111 East Coast Road)は、プラナカンのお菓子や雑貨を扱うお店で、観光案内所も兼ねています。
また、中華とマレーの味が融合したプラナカン料理(ニョニャ料理)や、ココナッツミルクのスープが特徴の「カトン・ラクサ」など、このエリアならではのグルメも楽しめます。
カトンはマリーナベイサンズホテルからチャンギ空港へ向かう途中にあるため、空港に行く前の寄り道にもぴったりです。ただし、街歩きをするなら大きな荷物は邪魔になるので、ホテルに荷物を預けておくか、タクシーをうまく使うなど、搭乗時刻から逆算して余裕のある計画を立てましょう。
カトンの街歩きの口コミ
裏の情報家並みは短い通り。街全体を歩こう
クーン・セン・ロードは、昔のままのプラナカン・ハウスが残る数少ない通りだが、並びは短い。ジョーチャット・ロードを中心に、カトンとジョーチャットの街全体を歩くのがおすすめ、という声があります。
にぎやかで個性的な店も
あたりはにぎやかで、個性的なバーや店がそろっていた。海辺の公園もよかった、という声があります。
午後に行くのがよい
クーン・セン・ロードには中国風の古い家が並ぶ。このあたりは午後に訪れるのがよい、という声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
カトンは、プラナカン文化が残る東部の街。クーン・セン・ロードのパステルカラーの家並みは短いので、ジョーチャット・ロードを中心に、キム・チューやカトン・ラクサも合わせて街歩きを楽しみましょう。空港へ行く日の寄り道にもぴったりです。
マリーナベイサンズからカトンへ
まとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
マリーナベイサンズからカトンへは、マリーナベイ駅で乗り換えてマリンパレード駅へ行くMRT(1.82ドル)が便利で、出口3がジョーチャット・ロードとの交差点です。乗り換えなしならパヤ・レバ駅、荷物があるならタクシー。空港へ向かう日は、荷物をホテルに預けてから街歩きを楽しみましょう。
カトンへの行き方の一覧
駅・運賃・タクシー
| 最寄り駅 | マリンパレード駅(TE26)の出口3(ジョーチャット・ロードとの交差点)。パヤ・レバ駅(EW8/CC9) |
|---|---|
| MRT① | ベイフロント(CC34)→マリーナベイ(CC33/TE20)で乗り換え→マリンパレード(TE26)。1.82ドル(大人・カード、9.0km) |
| MRT② | ベイフロント(CC34)→パヤ・レバ(CC9)、乗り換えなし。1.68ドル(大人・カード、6.5km) |
| タクシー | 空いていれば15分前後。初乗り4.60〜5.50ドル(ComfortDelGro)、ピーク25%、深夜50%、市内中心部(17時〜23時59分)3ドル |
| MRTの | 紙の切符はない。タッチ決済のカード(Visa・Mastercard・American Express)、モバイルウォレット、EZ-Link |
| 観光案内所 | キム・チュー・クエチャン(111 East Coast Road)がSingapore Visitor Centreを兼ねる |
カトンの周辺の観光スポット
- 観光
- レストラン
- ホテル
調査日:2026年10月25日|主な出典:LTA(Fare Calculator)、Land Transport Guru(Bayfront・Marine Parade駅)、ComfortDelGro(Fares)、Kim Choo Kueh Chang公式サイト、マリーナベイ・サンズ公式サイト(よくある質問)
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| 宿泊日 | 1泊料金 |
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カテゴリー ⇒ アクセス・各観光スポットへの行き方
最終更新日 ⇒ 2026.10.27 Entry ⇒ 2014.2.21





