マリーナベイサンズホテル最強情報

マリーナベイサンズの全てが分かる!

カトン(Katong)への行き方

カトン(Katong)
マリーナベイサンズホテルから、シンガポールの東エリアにあるカトン(Katong)への行き方をお伝えしていきます。カラフルなショップハウスが並ぶ、街歩きが楽しいエリアです。

マリーナベイサンズホテルからカトンへの行き方・アクセス

マリーナベイサンズホテルからカトン(Katong)へは、MRT(電車)かタクシーで行くのが便利です。

  • MRT(電車)① Bayfront駅~Marine Parade駅
    マリーナベイ駅で1回乗り換え、運賃:S$1.82(大人・カード払い)
  • MRT(電車)② Bayfront駅~Paya Lebar駅
    乗り換えなし(6駅)、運賃:S$1.68(大人・カード払い)
  • タクシー
    料金:メーター制(時間帯などによる割増あり)

MRT(電車)で行く①:マリンパレード駅へ(おすすめ)

2024年にトムソン・イーストコースト線の東側区間が開業し、カトンの中心部にぐっと行きやすくなりました。おすすめは、カトン・ジョーチャット(Joo Chiat)エリアに近いマリンパレード(Marine Parade)駅を使うルートです。

  • ベイフロント(Bayfront)駅 CC34
    サークル線「Clockwise(時計回り)」・Marina Bay経由・Bホームから1駅
    ↓
  • マリーナベイ(Marina Bay)駅 CC33/TE20 乗り換え
    トムソン・イーストコースト線のBayshore方面へ
    ↓
  • マリンパレード(Marine Parade)駅 TE26

マリーナベイ駅からマリンパレード駅までは5駅です。運賃は大人がカードで乗車する場合S$1.82。マリンパレード駅には出口が1~6まであり、ジョーチャット・ロードやプラナカン・ハウス方面へは出口3側が目印になります。駅からイースト・コースト・ロードを経て、ジョーチャット・ロード方面へ歩いていきましょう。

MRT(電車)で行く②:パヤ・レバ駅へ

乗り換えなしで行きたい場合は、ベイフロント駅からサークル線「Anticlockwise(反時計回り)」・Promenade経由・Dホームの電車に乗り、6駅目のパヤ・レバ(Paya Lebar)駅で降ります。運賃は大人・カード払いでS$1.68。駅からはショップハウスが立ち並ぶジョーチャット・ロード(Joo Chiat Rd)を南に進みます。ただし、カトンの中心まではやや距離があるので、たくさん歩きたくない方は①のルートがおすすめです。

↓パヤ・レバ駅までの路線図(②のルートの参考図です)
ベイフロント駅からパヤ・レバ駅までの路線図

経路や運賃は、LTA(陸上交通庁)のJourney Plannerや運賃計算ツール、Googleマップでも調べられます。

現在のMRTは紙の片道切符がなく、タッチ決済対応のクレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)やモバイルウォレット、交通系ICカード「EZ-Link」などで乗車します。入場時と出場時は同じカード(同じ端末)でタッチしましょう。乗り方の流れはこちらのページでも紹介しています。
→ 空港からホテルまでMRTで行く方法

カトンまでタクシーで行く

タクシーなら、乗り換えや駅からの徒歩を気にせず、目的のお店の近くまで直接行けるのが魅力です。所要時間は道路状況によって変わりますが、空いていれば15分前後が目安です。

料金はメーター制で、標準的なタクシーの初乗りはS$4.40~5.20。走行距離や待ち時間に応じて加算されます。平日朝や毎日17時~23時59分などのピーク時間帯はメーター料金の25%、深夜0時~5時59分は50%の割増。市内中心部から夕方以降に乗るとS$3の追加料金もかかります。料金は前席のメーターで確認できるので、日本と同じ感覚で安心して乗車できます。

カトン(Katong)はどんな観光地?

カトン(Katong)は、シンガポールの東部に位置し、プラナカン文化が息づくエリアです。プラナカンとは、主に15世紀以降にマレー半島へ渡ってきた中国系の移民が、現地の文化と融合して育んだ独自の文化のこと。色鮮やかな刺繍やビーズ細工、パステルカラーの建物などが特徴です。

特に、ジョーチャット・ロードから少し入ったクーン・セン・ロード(Koon Seng Road)には、パステルカラーのプラナカン・ハウスが並び、写真スポットとして大人気。イースト・コースト・ロード沿いの「キム・チュー・クエチャン(Kim Choo Kueh Chang)」(111 East Coast Road)は、プラナカンのお菓子や雑貨を扱うお店で、観光案内所も兼ねています。

また、中華とマレーの味が融合したプラナカン料理(ニョニャ料理)や、ココナッツミルクのスープが特徴の「カトン・ラクサ」など、このエリアならではのグルメも楽しめます。

カトンはマリーナベイサンズホテルからチャンギ空港へ向かう途中にあるため、空港に行く前の寄り道にもぴったりです。ただし、街歩きをするなら大きな荷物は邪魔になるので、ホテルに荷物を預けておくか、タクシーをうまく使うなど、搭乗時刻から逆算して余裕のある計画を立てましょう。

マリーナベイサンズホテルを
一番安く予約する方法

マリーナベイサンズホテルを最も格安に予約するには、最安値保証もしている予約サイトを利用するのが一番です。

料金を少しでも安く抑えたい場合は、以下の2つの予約サイトをチェックしておけば、ほぼ間違いはありません!

 

格安ツアーを利用するなら
こちらがオススメ

海外旅行に不慣れな場合や、マリーナベイサンズホテルや航空券を別々で予約するのが面倒な方には、ツアーが便利です。

ツアー会社は数多く存在しますが、無料で簡単に比較できるツアーの一括見積もりがおすすめです。

 

他にも、マリーナベイサンズホテルから、シンガポールの各観光スポットへのアクセス方法や行き方を特集していますので、各地に旅行に行かれる際の参考にして頂ければと思います。

 


対象のシンガポール観光スポットが必ず安くなるクーポン情報です!当日でも使えるものもあるため、是非ご活用下さい!
※シンガポール現地からでも利用可能です!

カテゴリー ⇒ アクセス・各観光スポットへの行き方

ツイッター始めました!
毎日配信中です!

フェイスブックも
始めました!

シンガポールの素敵な情報を毎日お届け!フェイスブックアカウント

いいねを押して観光情報をゲット!

ツイッター・FB始めました
いいねで観光情報をGET!