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シンガポール動物園
(ナイトサファリ)への行き方
表と裏の情報から徹底調査!
表の情報
裏の情報
マリーナベイサンズホテルから、ナイトサファリやリバーワンダーズ、バードパラダイスが集まるシンガポール動物園(マンダイ地区)への行き方についてお伝えしていきます。
マンガも添えて分かりやすく伝えていくよ!

動物園への行き方の早見表
2026年10月26日時点の情報
- 市内から車で
- 約30分
- MRT+M2の運賃
- 4.74ドル
楽なのはタクシーか配車アプリで、市内から車で約30分。安いのはMRTでカティブ駅まで行き、シャトルバスM2に乗り換える方法です(大人2.24ドル+2.50ドル)。M2は現金が使えません。ナイトサファリの帰りにMRTを使うなら、最終電車の時間に気をつけましょう。
マリーナベイサンズから シンガポール動物園への行き方
表の情報公式サイトの情報
シンガポール動物園は島の北部にあり、マリーナベイサンズからは少し距離があります。行き方は、①タクシー ②Grab(配車アプリ) ③乗合送迎バス ④MRT(電車)+シャトルバスの4つの方法があります。
タクシーでのシンガポール動物園へのアクセス
一番手軽なのはタクシーです。ホテルの前から動物園の入口近くまで乗り換えなしで行けるので、小さなお子さま連れの方や、時間を有効に使いたい方におすすめ。シンガポールのタクシーは基本的にチップも不要で、ドライバーに行き先を告げ、到着したらメーターの料金を支払うだけと、日本とほとんど同じ感覚で利用できます。
料金はメーター制で、標準的なタクシーの初乗りは4.60~5.50ドル。走行距離や待ち時間に応じて加算されます。ピーク時間帯(平日朝、週末・祝日の10時~13時59分、毎日17時~23時59分)はメーター料金の25%、深夜0時~5時59分は50%の割増があります。また、マンダイ地区から13時~23時59分にタクシーに乗ると5ドルの追加料金がかかるので、帰りのタクシー代は少し多めに見ておきましょう。
帰りのタクシーは、マンダイ・ワイルドライフ・イースト(動物園・ナイトサファリ側)の出口3(Taxi)や、ウエスト(バードパラダイス側)の出口2のドアAにあるタクシー乗り場から乗車します。タクシーの乗り方は、こちらの記事で詳しく特集していますので、参考にしてみてください。

Grabで行くシンガポール動物園
シンガポールでは、Grabという配車アプリがとてもよく利用されています。日本の配車アプリ「GO」に近いイメージです。料金は乗車前にアプリに表示されるので、明朗会計で安心。混雑する時間帯は料金が高くなることもありますが、支払いもアプリ内で完結するので、慣れるとタクシーよりも便利に感じるかもしれません。マンダイ地区へは、GrabのほかにもZig、Gojek、TADA、Rydeなどの配車サービスが利用できます。
利用方法も簡単です。
アカウント作成
※電話番号でのSMS認証があるので、日本にいるうちに作成しておくのがおすすめです。支払い方法を登録
クレジットカードを登録できます。行き先を入力して予約
ホーム画面で「Transport」を選び、行き先を入力して「BOOK(予約)」を押すだけ!
あとは、画面に表示されたナンバーの車が来るのを待つだけです。
乗合送迎バスを予約するとき
送迎プランを予約する場合は、ホテルの送迎対象地域、出発時刻、キャンセル条件を確認してください。
MRT(電車)とシャトルバス(M2)で行く

費用をおさえたい方は、MRTと、最寄り駅のカティブ(Khatib)駅から出ているシャトルバス「Mandai Khatib Bus(M2)」を乗り継いで行く方法がおすすめです。
Bayfront駅(DT16)で乗車
ダウンタウン線(青色の路線)のBukit Panjang方面行き(5駅)Newton駅(DT11/NS21)で乗り換え
南北線(赤色の路線)のJurong East方面行き(7駅)Khatib駅(NS14)で下車
出口Aから出て、M2の乗り場へM2に乗車
約20分でマンダイ・ワイルドライフ・リザーブに到着
MRTの運賃は、大人がカードで乗車する場合2.24ドル。M2の運賃は大人・子ども(7~12歳)ともに2.50ドルで、7歳未満は無料です。M2は毎日8時30分~24時まで、15分間隔(23時以降は20分間隔)で運行しています。
M2は現金が使えないので注意しましょう。EZ-Linkカードや、Visa・Mastercard・American Expressのタッチ決済、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payで支払えます。MRTも同じくタッチ決済で乗車できるので、タッチ決済対応のクレジットカードが1枚あると便利です。

なお、土日祝日は地元の家族連れも多く、M2が混み合うことがあります。特にナイトサファリの帰りの時間帯は乗車まで待つこともあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。M2の最新情報はマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ公式サイトで確認できます。
現地ツアーを利用する方法もおすすめ
シンガポール動物園はアクセスが少し不便なため、現地ツアーを扱っているMyBus JTBなどの現地ツアーを利用するのもひとつの方法です。送迎付きのプランなら移動の心配がなく、海外旅行が初めての方や英語が苦手な方にも安心です。ガイドの言語や送迎の有無、対象施設、キャンセル条件はプランによって異なるので、予約前に確認しておきましょう。

ナイトサファリの帰りは最終電車に注意カティブ駅から都心方面(Marina South Pier行き)の最終電車は、毎日23時22分です(祝日の前日は0時)。M2で約20分かかるので、MRTで帰るなら23時前にはM2に乗りましょう。間に合わないときはタクシーか配車アプリで
行き帰りの口コミ
裏の情報夕方の行きは渋滞に注意
18時30分にラッフルズ・シティからタクシーで向かったら、夕方の渋滞で1時間かかった。帰りはその半分の時間で、料金も3分の2だった、という声があります(ナイトサファリ)。夕方の渋滞で行きは時間がかかり、帰りは半分ほどだったという声も。夕方に出るなら早めに。
カティブ駅は足あとの印をたどる
MRTのカティブ駅からは、床の動物の足あとの印をたどるとシャトルバスの乗り場に着き、バスも頻繁に来た、という声があります。MRTとシャトルは時間がかかった、という声もあります。
帰りはアプリでタクシーを呼べた
動物園の帰りに配車アプリ「Zig」でタクシーを呼んだら、10~15分で来た、という声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
早く行くならタクシーかGrab。MRTならカティブ駅からシャトルバスM2(約20分、現金不可)で、床の足あとの印をたどれば乗り場に着きます。夕方は渋滞しやすく、ナイトサファリの帰りに電車を使うなら23時前にM2へ。帰りは配車アプリでも呼べます。
シンガポール動物園の 入場チケットの買い方
表の情報公式サイトの情報

次は、入場チケットの買い方です。
シンガポール動物園の入場チケットは、現地のチケットカウンターのほか、公式サイトやKLOOKなどの予約サイトでも購入できます。入場券には園内を回るトラムの乗車も含まれています。
予約サイトで事前に購入しておくと、次のようなメリットがあります。
- チケット購入の列に並ばずに済む
- Eチケット(バウチャー)をスマホで提示するだけで入園できる
- リバーワンダーズなどとのセット券も選べる
料金やキャンセル条件は、入場日や販売サイトによって異なります。同じ入場日・同じ施設の組み合わせで、公式サイトと予約サイトの総額を比べてから購入するのがおすすめです。
チケットの口コミ
裏の情報オンラインの予約はかんたん
動物園の公式サイトでのオンライン予約はかんたんだった(2026年6月)、予約サイトのKlookがいちばん安かったのでそちらで買った、という声があります。
複数施設のパスは各1回だけ
複数の施設に入れるパスは、それぞれ1回ずつの入場で、いったん外に出ると同じ施設には戻れなかった、という声があります。食事などで外に出る前に確かめましょう。
夜の早い時間帯は売り切れも
連休の土曜のナイトサファリを2週間前に予約したら、19時台の入場はすでに売り切れで、20時15分の入場になった、という声があります。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
入場券は現地のほか、公式サイトや予約サイトで買えて、園内のトラムも含まれます。複数施設のパスは各施設1回ずつの入場。ナイトサファリは入場の時間帯を選ぶので、週末や連休は早めに予約しましょう。同じ入場日・同じ組み合わせで総額を比べてから買うのがおすすめです。
ナイトサファリもある シンガポール動物園とは?
表の情報公式サイトの情報

シンガポール北部の緑豊かなマンダイ・ワイルドライフ・リザーブには、次の5つの施設が集まっています。
- シンガポール動物園
- ナイトサファリ
- リバーワンダーズ(旧リバーサファリ)
- バードパラダイス(旧ジュロン・バードパーク)
- レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー
シンガポール動物園、リバーワンダーズ、ナイトサファリはマンダイ・ワイルドライフ・イースト(80 Mandai Lake Road)、バードパラダイスはマンダイ・ワイルドライフ・ウエスト(20 Mandai Lake Road)にあります。
シンガポール動物園
檻をできるだけ使わない「オープンズー」形式で、動物たちの自然に近い姿を間近で観察できる動物園です。オランウータンやホワイトタイガーなど、人気の動物がたくさん。営業時間は毎日8時30分~18時(最終入園17時)です。
ナイトサファリ
動物たちが活発に動き出す夜だけオープンする、世界でも珍しい夜の動物園です。営業時間は毎日18時~24時(最終入園23時15分)で、遊歩道とトラムは19時から。トラムに乗って暗闇の中を進むと、すぐそばに動物たちが現れ、臨場感たっぷりです。

リバーワンダーズ
旧リバーサファリから名前が変わった、川の生き物をテーマにした施設です。アマゾンやナイル川などの世界の大河や熱帯雨林の生態系を、ボートや遊歩道でめぐりながら体験できます。営業時間は毎日9時~18時(最終入園17時)です。

バードパラダイス
西部のジュロン地区にあった「ジュロン・バードパーク」がマンダイ地区に移転し、「バードパラダイス」として生まれ変わりました。世界各地の環境を再現した大きな鳥小屋で、色とりどりの鳥たちを観察できます。営業時間は毎日9時~18時(最終入園17時)です。
どの施設も見どころが多いので、昼は動物園やリバーワンダーズ、夜はナイトサファリというように、1日かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。
園内の口コミ
裏の情報平日の朝は空いている
平日に開園の8時30分に着くと空いていて、トラムは10分おきに来た。動物園とリバーワンダーズで約6時間過ごした、という声があります。
朝のうちに行くと見どころが多い
開園に近い時間に着くと、朝に多い飼育員の話やエサやり、ショーを見逃さずに済む、日よけや冷房のある休憩所が多く、暑さをしのげた、という声があります。
ナイトサファリのトラムは並ぶことも
20時15分の回を予約していたが、トラムに乗るまで約50分並んだ、トラムの列が約45分だったので先に歩く道を回った、という声があります。ショーは入場後に席を予約しておくとよい、という声も。
この項目のまとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
マンダイには、動物園、ナイトサファリ、リバーワンダーズ、バードパラダイス、レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャーの5施設。昼は動物園(8時30分から)を朝のうちに回り、夜はナイトサファリ(18時から)へ。夜はトラムが混むので、ショーの席の予約も忘れずに。
動物園への行き方
まとめ
表の情報 + 裏の情報2つの視点をふまえて
楽に行くならタクシーか配車アプリ。夕方は渋滞するので早めに出て、帰りのタクシーは13時以降5ドルの追加があります。安く行くならMRTでカティブ駅へ行き、現金の使えないM2に乗り換え。ナイトサファリは時間帯を予約し、MRTで帰るなら23時22分の最終電車に間に合うよう、23時前にM2に乗りましょう。
シンガポール動物園の詳細情報
営業時間・行き方
| シンガポール | 8:30〜18:00毎日。最終入園17時 |
|---|---|
| ナイトサファリ | 18:00〜24:00毎日。最終入園23時15分。遊歩道とトラムは19時から |
| リバー | 9:00〜18:00毎日。最終入園17時 |
| バード | 9:00〜18:00毎日。最終入園17時 |
| MRTとM2 | ベイフロント駅からカティブ駅(NS14)へ。出口Aの乗り場からM2で約20分(2.50ドル、現金不可) |
| 最終電車 | カティブ駅発の都心方面は23時22分(祝日の前日は0時) |
| タクシーの | マンダイから乗ると、13時~23時59分は5ドル |
| 場所 | 動物園・ナイトサファリ・リバーワンダーズは80 Mandai Lake Road、バードパラダイスは20 Mandai Lake Road |
シンガポール動物園の周辺の観光スポット
- 観光
- レストラン
- ホテル
調査日:2026年10月26日・27日|主な出典:マンダイ公式サイト(行き方・帰り方、シャトル、タクシーの追加料金、各施設、トラム)、LTA、SMRT、SBSトランジット
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マリーナベイサンズホテルの宿泊料金を、宿泊日ごとにグラフと表で比べられます。泊まりたい日を選ぶと、その前後で一番安い日が分かります。
| 宿泊日 | 1泊料金 |
|---|
※上記は取得時の参考料金です。実際の宿泊料金は、その日の為替・空室状況・予約時点などにより変動するため、あくまでどの日が安くなっているかを見分ける参考値として、ご活用くださいませ。
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カテゴリー ⇒ アクセス・各観光スポットへの行き方
最終更新日 ⇒ 2026.10.27 Entry ⇒ 2014.2.19





