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シンガポール動物園(ナイトサファリ)への行き方

シンガポール動物園
マリーナベイサンズホテルから、ナイトサファリやリバーワンダーズ、バードパラダイスが集まるシンガポール動物園(マンダイ地区)への行き方についてお伝えしていきます。

マリーナベイサンズからシンガポール動物園への行き方

シンガポール動物園は島の北部にあり、マリーナベイサンズからは少し距離があります。行き方は、
①タクシー
②Grab(配車アプリ)
③乗合送迎バス
④MRT(電車)+シャトルバス

の4つの方法があります。

タクシーでのシンガポール動物園へのアクセス

一番手軽なのはタクシーです。ホテルの前から動物園の入口近くまで乗り換えなしで行けるので、小さなお子さま連れの方や、時間を有効に使いたい方におすすめ。シンガポールのタクシーは基本的にチップも不要で、ドライバーに行き先を告げ、到着したらメーターの料金を支払うだけと、日本とほとんど同じ感覚で利用できます。

料金はメーター制で、標準的なタクシーの初乗りはS$4.40~5.20。走行距離や待ち時間に応じて加算されます。ピーク時間帯(平日朝、週末・祝日の10時~13時59分、毎日17時~23時59分)はメーター料金の25%、深夜0時~5時59分は50%の割増があります。また、シンガポール動物園・リバーワンダーズ・ナイトサファリ側(マンダイ・ワイルドライフ・イースト)から13時以降に乗車するとS$5の追加料金がかかるので、帰りのタクシー代は少し多めに見ておきましょう。

帰りのタクシーは、マンダイ・ワイルドライフ・イーストの第2駐車場(Carpark 2)やウエスト側の指定乗り場から乗車します。タクシーの乗り方は、こちらの記事で詳しく特集していますので、参考にしてみてください。
タクシー(TAXI)の乗り方・料金

Grabで行くシンガポール動物園

シンガポールでは、Grabという配車アプリがとてもよく利用されています。日本の配車アプリ「GO」に近いイメージです。料金は乗車前にアプリに表示されるので、明朗会計で安心。混雑する時間帯は料金が高くなることもありますが、支払いもアプリ内で完結するので、慣れるとタクシーよりも便利に感じるかもしれません。マンダイ地区へは、GrabのほかにもZig、Gojek、TADA、Rydeなどの配車サービスが利用できます。

利用方法も簡単です。

  • Grabアプリをインストール
    → iPhone
    → Android
  • アカウント作成
    ※電話番号でのSMS認証があるので、日本にいるうちに作成しておくのがおすすめです。
  • 支払い方法を登録
    クレジットカードを登録できます。
  • ホーム画面で「Transport」を選び、行き先を入力して「BOOK(予約)」を押すだけ!

あとは、画面に表示されたナンバーの車が来るのを待つだけです。

事前予約の乗合送迎バスで行く

乗合往復の送迎バスは、シンガポール動物園へ向かうほかの観光客と同じ車に乗って移動する方法です。宿泊ホテルをピックアップ場所に指定できるので、ホテルから乗り換えなしで向かえます。ナイトサファリに対応したプランもあります。

ただし、出発時刻があらかじめ決まっていたり、ピックアップ時刻の連絡がメールや電話(英語)で来たりする場合があります。料金や出発時刻、キャンセル条件はプランによって異なるので、予約前に内容をしっかり確認しておきましょう。

MRT(電車)とシャトルバス(M2)で行く

費用をおさえたい方は、MRTと、最寄り駅のカティブ(Khatib)駅から出ているシャトルバス「Mandai Khatib Bus(M2)」を乗り継いで行く方法がおすすめです。

  • Bayfront駅(DT16)で乗車
    ↓ ダウンタウン線(青色の路線)のBukit Panjang方面行き(5駅)
    ↓
  • Newton駅(DT11/NS21)で乗り換え
    ↓ 南北線(赤色の路線)のJurong East方面行き(7駅)
    ↓
  • Khatib駅(NS14)で下車
    ↓ 出口Aから出て、M2の乗り場へ
    ↓
  • M2に乗車
    ↓ 約20分でマンダイ・ワイルドライフ・リザーブに到着

MRTの運賃は、大人がカードで乗車する場合S$2.24。M2の運賃は大人・子ども(7~12歳)ともにS$2.50で、7歳未満は無料です。M2は毎日8時30分~24時まで、15分間隔(23時以降は20分間隔)で運行しています。

M2は現金が使えないので注意しましょう。EZ-Linkカードや、Visa・Mastercard・American Expressのタッチ決済、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payで支払えます。MRTも同じくタッチ決済で乗車できるので、タッチ決済対応のクレジットカードが1枚あると便利です。
タッチ決済可能なクレジットカード

なお、土日祝日は地元の家族連れも多く、M2が混み合うことがあります。特にナイトサファリの帰りの時間帯は乗車まで待つこともあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。M2の最新情報はマンダイ・ワイルドライフ・リザーブ公式サイトで確認できます。

現地ツアーを利用する方法もおすすめ

シンガポール動物園はアクセスが少し不便なため、 現地ツアーを扱っているMyBus JTB などの現地ツアーを利用するのもひとつの方法です。送迎付きのプランなら移動の心配がなく、海外旅行が初めての方や英語が苦手な方にも安心です。ガイドの言語や送迎の有無、対象施設、キャンセル条件はプランによって異なるので、予約前に確認しておきましょう。

シンガポール動物園の入場チケットの買い方

シンガポール動物園の入場チケットは、現地のチケットカウンターのほか、公式サイトやKLOOKなどの予約サイトでも購入できます。入場券には園内を回るトラムの乗車も含まれています。

予約サイトで事前に購入しておくと、次のようなメリットがあります。

料金やキャンセル条件は、入場日や販売サイトによって異なります。同じ入場日・同じ施設の組み合わせで、公式サイトと予約サイトの総額を比べてから購入するのがおすすめです。

KLOOK公式サイトはこちらから

ナイトサファリもあるシンガポール動物園とは?

シンガポール北部の緑豊かなマンダイ・ワイルドライフ・リザーブには、次の5つの施設が集まっています。

  • シンガポール動物園
  • ナイトサファリ
  • リバーワンダーズ(旧リバーサファリ)
  • バードパラダイス(旧ジュロン・バードパーク)
  • レインフォレスト・ワイルド・アドベンチャー

シンガポール動物園、リバーワンダーズ、ナイトサファリはマンダイ・ワイルドライフ・イースト(80 Mandai Lake Road)、バードパラダイスはマンダイ・ワイルドライフ・ウエスト(20 Mandai Lake Road)にあります。

シンガポール動物園

檻をできるだけ使わない「オープンズー」形式で、動物たちの自然に近い姿を間近で観察できる動物園です。オランウータンやホワイトタイガーなど、人気の動物がたくさん。営業時間は毎日8時30分~18時(最終入園17時)です。
シンガポール動物園

ナイトサファリ

動物たちが活発に動き出す夜だけオープンする、世界でも珍しい夜の動物園です。営業時間は18時30分~24時(最終入園23時15分)。トラムに乗って暗闇の中を進むと、すぐそばに動物たちが現れ、臨場感たっぷりです。
ナイトサファリ

リバーワンダーズ

旧リバーサファリから名前が変わった、川の生き物をテーマにした施設です。アマゾンやナイル川などの世界の大河や熱帯雨林の生態系を、ボートや遊歩道でめぐりながら体験できます。
リバーワンダーズ(旧リバーサファリ)

バードパラダイス

西部のジュロン地区にあった「ジュロン・バードパーク」がマンダイ地区に移転し、「バードパラダイス」として生まれ変わりました。世界各地の環境を再現した大きな鳥小屋で、色とりどりの鳥たちを観察できます。
旧ジュロン・バードパーク
↑移転前のジュロン・バードパークの写真です。

どの施設も見どころが多いので、昼は動物園やリバーワンダーズ、夜はナイトサファリというように、1日かけてゆっくり楽しむのがおすすめです。

マリーナベイサンズホテルを
一番安く予約する方法

マリーナベイサンズホテルを最も格安に予約するには、最安値保証もしている予約サイトを利用するのが一番です。

料金を少しでも安く抑えたい場合は、以下の2つの予約サイトをチェックしておけば、ほぼ間違いはありません!

 

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海外旅行に不慣れな場合や、マリーナベイサンズホテルや航空券を別々で予約するのが面倒な方には、ツアーが便利です。

ツアー会社は数多く存在しますが、無料で簡単に比較できるツアーの一括見積もりがおすすめです。

 


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