写真メインのシンガポール旅行記ブログ

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シンガポールのチャンギ空港のSIMカードの料金を調べてみた

SIMカードはチャンギ空港よりアマゾンで日本で買った方が簡単便利

羽田を発ち、約22時間・・・体力の限界だったのですが、今回のブログでは、もう一つ調査です!SIMカードの!

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日本で事前にアマゾンで海外で使えるSIMカードを購入!

今回のシンガポール旅行、色々と準備をしていったのですが、その一つに、SIMカードがあります。

普段であれば、最も簡単に使えるWiFiレンタルをして行くのですが
※WiFiについては、超便利!スマホも使えるWiFiレンタルの勧めを参考にして下さいませ

今回は、ちょっと手間がかかるけれでも最も安く済むSIMカードでのネット利用をテストしてみました!

日本で事前にアマゾンで買った海外で使えるSIMカード

↑こちら(左のsim2Flyと書かれたもの)は、日本で事前にアマゾンで買った、海外で使えるSIMカードです。

料金は、1450円で3GBを8日間、利用可能です。商品の詳細は、シンガポール プリペイドSIM 4Gまたは3G(amazonに飛びます)にてご確認下さいませ。

また、googleで「シンガポール SIMカード」を検索すると、チャンギ空港でのSIMカード情報が色々と出てきますが、正直なところ、日本で事前にアマゾンで買って行った方が超便利です。

理由としては、

などなど、メリットだらけです。特に、日本のスマホは基本的に日本語になっているため、現地の人にSIMカードの使い方を教えてもらうには、英語への言語設定変更、英語での意思疎通、などをしなければなりませんし、設定に時間がかなりかかる事が多いです。

今回のSIMカードのセット内容。最初のAPN設定手順の説明書(日本語)もついており、とても親切。

↑今回のSIMカードのセット内容。最初のAPN設定手順の説明書(日本語)もついており、とても親切。

特に、今回は、初めての他社のSIMカード利用でしたので、スマホのSIMロックの解除も行わねばならず、解除を完結するには他社のSIMカードを挿入しなければなりません。その際にWiFi環境も必要になるため、海外にいるとかなり厄介なのです・・・

その点、今回のアマゾンのSIMカードであれば、日本にいながらチェック・動作確認ができるため、とても便利でした。現地で困らなくて済むので、「安心」という点でも、とても助かりました。

チャンギ空港でのSIMカードの料金は?

次に、今回の調査である、チャンギ空港のSIMカードの料金です。

シンガポールで使えるSIMカードはいくつかあるのですが、結果からお伝えすると、Singtelのhi!Touristが15ドル(約1300円)で100GBを7日間、利用可能です。
Voyagin公式サイトにて事前購入も可能になりました!チャンギ空港で受け取るだけで利用可能!

両替店のTravelexで買えるSingtelのSingtelのhi!Tourist SIMカード

↑両替店のTravelexで買えるSingtelのhi!Tourist SIMカード(左側に商品が置いてあり、スタッフにSIMカードを買いたいと伝えると、説明後に購入できます)

Voyagin公式サイトにて事前購入される場合は、受け取りカウンターが違うので注意して下さい!詳細は公式サイト内にマップ付で確認できます。

こちらのSIMカード、上述したアマゾンのSIMカードよりも安く、しかも100GBまで使えるので、かなりコスパが良く思えます・・・

しかし、実際には、料金差はほとんど無いのが今回のシンガポール旅行で分かったのです!

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シンガポール旅行で使うSIMカードの通信容量はどれくらい?

先程の、「料金差はほとんど無い」という理由が、これです!

シンガポールの実質7日間で使ったSIMカードの通信容量は564MB

今回のシンガポール旅行の実質7日間で使ったSIMカードの通信容量は・・・

シンガポール旅行の実質7日間で使ったSIMカードの通信容量は564MB

564MBでした!まさかの1GBにも満たない使用量!

今回のシンガポール旅行期間は、10月12日~10月20日なのですが、シンガポールの実質滞在時間は7日間です。(2日間はベトナム経由・滞在)

その中で、SIMカードを使ったネットには大変お世話になりました。主に使ったのは、

などなど、かなり使い倒したと思っていたのですが、実際には全然多くありませんでした

ここに、「動画や大きな画像を見る」という作業が加わると、一気に容量が跳ね上がるとは思うので注意が必要ですが、基本的に上記の使い方ですと、この程度となりました。

つまり、使える容量が3GBであろうが、100GBであろうが関係なかった事になり、実際の料金差は、

1450円(アマゾン) ー 1300円(チャンギ空港)=150円程ということになります。(結果論ではありますが)

料金も安く、しかも日本にいながらSIMカードの設定もできるため、やはり、日本でSIMカードを買っていく方が断然便利です!

海外に行く前は心配だったSIMカードの通信容量制限

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とはいえ、私も通信容量が3GBだけでは不安でしたので、実は2セット買っておりました。笑

結果、1枚だけで問題なく利用できたのですが、残った1枚は無駄になったかというと、全くそうではないのです!

このアマゾンで買えるSIMカードは、

など、買ってすぐに使わなければならない、という訳ではないので、今後の海外旅行や、日本での通信にも普通に使えるので、かなり便利なのです。

その他のチャンギ国際空港で買えるSIMカード

チャンギ国際空港で買えるSIMカードとして先程お伝えしたのは、一番安いSingtelのhi!TouristというSIMカードだったのですが、他の会社からもSIMカードは出ています。

チャンギ国際空港のinformation近くで買えるStarHubのSIMカード。32ドル(約2700円)で15GBを10日間、利用可能です。

↑チャンギ国際空港のinformation近くで買えるStarHubのSIMカード。32ドル(約2700円)で15GBを10日間、利用可能です。

やはり、一番安いのはSingtelのhi!Touristなので、チャンギ国際空港で買うのであれば、そちら一択ですね。Voyagin公式サイトにて事前購入も可能ですし。

※また、Voyaginではシンガポールの観光スポットの割引クーポンも販売してて、当日でも現地でも使えて、使うだけで入場券などが安くなるので超おすすめです!割引クーポンの一覧はこちらで特集してますので参考にしてみて下さい!
→ 必ず安くなる!シンガポール旅行で使える割引クーポン

ちなみに、チャンギ空港内のフリーWiFiも調べてきたのですが、以前まで空港のインフォメーションカウンターで貰えたWireless@SGのアカウントが、廃止になっていました。

廃止といっても、カウンターでのアカウントの受諾が廃止になっただけです。

Wireless@SGを利用するには、そのままWiFiでWireless@SGへアクセスし、登録が必要とのことです。この登録、実際にやってみたのですが、かなり厄介で使い物になりませんでした(涙

Wireless@SGに関しては、シンガポール旅行観光.com(メインサイト)のWiFiページで特集していますので、興味がある方は是非参考にして下さいませ。
超便利!スマホも使えるWiFiレンタルの勧め

さて、

チャンギ空港での両替レート、SIMカードの調査は終わりましたが、まだ最後の調査が残っているのです・・・

もう、ホントにもう、体力の限界だったのですが、最後の力を振り絞り、調査開始!

その他にも、シンガポールの旅行・観光の際に知っておくと役立つ情報を特集していますので、参考にして頂ければと思います。

シンガポール旅行記ブログの続きは、UBER(ウーバー)でチャンギ空港からマリーナベイサンズまで行ってみたを御覧くださいませ。