深夜10時半から屋外飲酒禁止!罰金や禁錮刑!要注意!

深夜10時半から屋外飲酒禁止!罰金や禁錮刑!要注意!
2015年4月1日より、シンガポール国内で深夜10時半から朝7時まで屋外(公の場所)での飲酒が禁止されました!違反をすると罰金や禁錮刑もあるので要注意です!詳細は以下で説明していきます!

酒類規制法!深夜10時半~朝7時まで公の場が対象

酒類規制法が施行されました!深夜の飲酒は気をつけて!

「公の場所」での深夜10時半~朝7時まで飲酒禁止

シンガポール国内にて、2015年4月1日より、公の場所での深夜10時半から朝7時までの時間帯での飲酒が禁止される、酒類規制法が施行されました。

これらの法律は、日本からの旅行・観光者にも適用されますので、十分に注意して下さい!

バーやパブ、レストランなどお店での飲酒やホテル内での飲酒はOK

酒類規制法は、深夜から朝の時間帯での飲酒が禁止されるのですが、これらが適用されるのはあくまでも公の場での飲酒です。

従って、パブやバー、レストランなどの許可されているお店や、ホテルなどの部屋内でしたら、飲酒は可能ですので安心して下さい。

初犯は罰金約9万円、再犯は禁錮3月以下も

酒類規制法での違反をすると、罰金刑から、禁錮刑になる可能性も!

最悪の場合、禁錮刑にもなるので要注意!

酒類規制法の違反をすると、初犯だと、1000シンガポールドル(約9万円)以下の罰金が科されます。
さらに、再犯となると、より厳しい罰となり、2000シンガポールドル(約18000円)以下の罰金または、3ヶ月以下の禁錮刑が科されます。
※日本円での換算は、その時のシンガポールドル:日本円の為替レートにより異なります。

コンビニなどでも深夜のお酒の販売がストップ!

酒類規制法にあたり、コンビニやお酒を扱う販売店での、深夜10時半から朝7時までの間のアルコール類の販売が禁止されています。
※空港免税店などは除く

実際に、コンビニに行くと普段は開放されている飲酒販売エリアに鍵がかけられ、買うことができないようになっています。従って、深夜での購入から違反に結びつく可能性は低いですが、22時半前にお酒を買っていた場合は、飲む場所に注意して、飲酒するようにしましょう。

また、逆にホテルの部屋など、深夜に飲酒しても大丈夫な場所でお酒を飲みたい場合は、22時半前にお酒を買っておかないと、購入すらできなくなるので、この点も要注意です。

酔っぱらいの騒音やごみの苦情などが背景

2015年4月より施行された酒類規制法の背景には、泥酔した人による騒音やごみの苦情、暴力や犯罪の被害などが多いことがありました。

そして、2015年1月にシンガポールの国会にて可決されたのです。日本からの旅行・観光者にとっては、日本には無い法律ですので、知らなければ捕まる危険もあるため、十二分に注意して、お酒を飲むようにしましょう!

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カテゴリー ⇒ シンガポール基本情報

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