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当サイトからのお知らせ  新型コロナウイルス肺炎について ついに、シンガポール政府の発表により、短期滞在者(旅行者含む)は「シンガポールへの入国禁止」となりました。この規制は、2020年3月23日23時59分より適用となり、シンガポール市民や永住者・長期ビザ保持者以外は、全ての国からシンガポールへの入国はできなくなります。前回の規制では、14日間の自宅待機(ホテル可)をすれば入国は可能でしたが、今回の規制により、旅行者の入国・観光は完全に禁止された形となります。シンガポールでは、この3日間で感染者が急増しており、そのうちの実に80%もの人が海外で感染しておりました。この結果を受けて、今回の規制が開始されたものと思われます。これからシンガポール旅行・観光を検討されていた人・予約を既にされた人は、旅行会社等へのご確認をすぐにするなど、注意することをお勧め致します。この規制が何ヶ月かかるかは未定ですが、シンガポール旅行・観光はとても面白く、楽しく、元気が出るため、辛抱強く、待ちましょう。必ずいつかは規制は解けます。その時のために、今の楽しみを何倍にもして、とっておきましょう。また新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

新型コロナウイルスの影響でシンガポール旅行は大丈夫?日本の感染者数との比較や対策など

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新型コロナウイルスの影響でシンガポール旅行は大丈夫?日本の感染者数との比較や対策など

【2020年3月30日12時28分更新】シンガポールでの新型コロナウイルス・肺炎の感染者数、検査結果が陰性の人数、検査中の人数、既に回復し退院した人数、そして日本や世界と比較したCovid19の感染者数や対策などをお伝えしていきます。

※2020年3月23日23時59分より、短期滞在者(旅行者含む)のシンガポールへの入国・観光は禁止となりましたので、これから行かれる旅行者の皆様はご注意下さい。詳しくは、下記にて記載しております。

シンガポール国内での新型コロナウイルス肺炎の最新情報

シンガポール国内での新型コロナウイルス・肺炎についての最新情報をお伝えしていきます。

3月29日12時時点のシンガポール国内の新型コロナウイルス感染者数

844人
(前日比42人増)

死者数

3人
(前日比1人増)

入院中の人数

423人
(前日比3人増)

シンガポールの新型コロナウイルス感染者数の増加推移

グラフ読込中…

↑こちらは、シンガポールでの新型コロナウイルス感染者数の増加推移グラフです。

2020年1月23日に初めて新型コロナウイルスの感染者を確認してから、感染者数が日に日に増加しているのが分かります。

シンガポールの新型コロナウイルス感染者数推移表
日付1月23日1月24日1月25日1月26日1月27日1月28日1月29日1月30日1月31日2月1日2月2日2月3日2月4日2月5日2月6日2月7日2月8日2月9日2月10日2月11日2月12日2月13日2月14日2月15日2月16日2月17日2月18日2月19日 2月20日2月21日2月22日2月23日2月25日2月24日2月26日2月27日2月28日2月29日3月1日3月2日3月3日3月4日3月5日3月6日3月7日3月8日3月9日3月10日3月11日3月12日3月13日3月14日3月15日3月16日3月17日3月18日3月19日3月20日3月21日3月22日3月23日3月24日3月25日3月26日3月27日3月28日3月29日
感染者数13345710131618181826283033404345475058677275778184 858689899190939698102106108110112117130138150160166178187200212226243266313345385432455509558631683732802844

↑こちらは、先程のシンガポールの感染者数の増加グラフを、表にしたものです。

※上記のデータは、全てシンガポール保健省(MOH)より抽出しております。
※2020年3月30日12時28分に確認。常に最新のデータの反映を心がけておりますが、やはり、MOHの情報が最強です。最新のデータが必要な場合は、MOHを見て頂くよう、お願い致します。

日本や世界と比較した感染者数と、旅行への影響について

では、実際にシンガポールの新型コロナウイルス肺炎の感染者数がどれくらい多いのかを、日本や世界と比較していきます。

人口比率で見たシンガポールの感染者数

3月29日時点のシンガポール政府から公開された情報では、新型コロナウイルスの感染者数は844人です。

日本のクルーズ船を含めた感染者数(2195人)と比べると少なく見えますが、人口比率で見ると、日本より約8.59倍もの人がシンガポールでは感染している数値となります。

人口比率で見たシンガポールの新型コロナウイルス感染者数(日本と比較)※クルーズ船を含む
人口 感染者数 感染者率
(1000万人につき)
日本1億2602万人2195人約174.18
シンガポール564万人844人約1496.45
日本の約8.59倍

※3月29日時点での算出。
日本の感染者数はWHOのレポートより抽出。

クルーズ船を除くと、シンガポールは約12.58倍も高い

さらに、日本のクルーズ船を含めない感染者数(1499人)での人口比率だと、日本より約12.58倍もシンガポールの感染率は高いです。(WHOでの統計ではクルーズ船の感染者数は日本には含まれていません)。

人口比率で見たシンガポールの新型コロナウイルス感染者数(日本と比較)※クルーズ船を除く
人口 感染者数 感染者率
(1000万人につき)
日本1億2602万人1499人約118.95
シンガポール564万人844人約1496.45
日本の約12.58倍

ただし、日本でも新型コロナウイルスの感染者数は増えてきており、シンガポールとの差は小さくなってきています。

2月14日時点での算出では「約45倍もシンガポールの方が高い」という数値でしたが、2月19日時点では約26倍、3月29日時点では約13倍となり、日本とシンガポールの感染率の差は徐々に縮まってきている状況です。

そして、この数値は、あくまでも公開された情報での比較です。

シンガポールは、感染者の接触者を徹底追跡、検査を行っているため感染者数が多いという側面も考慮しなければなりません。

グラフ読込中…

※1000万人あたりの感染者数。
※日本のグラフは、クリックで表示されます。同様に、シンガポールをクリックするとグラフが消えます。

世界の新型コロナウイルス感染者数

続いて、WHOが発表している世界の新型コロナウイルスの感染者数です。
WHOのレポートより
※2020年3月25日06時40分時点の最新情報

世界の新型コロナウイルス感染者数
感染者数
(人)
1中国81747
2イタリア63927
3アメリカ42164
4スペイン33089
5ドイツ29212
6イラン23049
7フランス19615
8韓国9037
9スイス8015
10イギリス6654
11オランダ4749
12オーストリア4486
13ベルギー3743
14ノルウェー2371
15ポルトガル2060
16スウェーデン2016
17オーストラリア1709
18ブラジル1546
19トルコ1529
20マレーシア1518
21デンマーク1460
22カナダ1432
23イスラエル1238
24チェコ1236
25日本1128
26アイルランド1125
27パキスタン887
28ルクセンブルク875
29タイ827
30エクアドル790
31ポーランド749
32チリ746
33フィンランド700
34ギリシャ695
35アイスランド588
36インドネシア579
37ルーマニア576
38サウジアラビア562
39シンガポール507
クルーズ船*712

シンガポールは世界で39番目に多い状況です。

2020年2月19日まではシンガポールは世界第2位の感染者数でしたが、遂に日本が超え、さらに韓国での大量発生、イランでの増加、欧米での増加により、第39位と後退しています。

新型コロナウイルスのシンガポール旅行への影響

※2020年3月23日追記
シンガポール政府の発表により、短期滞在者(旅行者含む)は、シンガポールへの入国は禁止となりました。

この規制は、2020年3月23日23時59分より適用となり、シンガポール市民や永住者・長期ビザ保持者以外は、全ての国からシンガポールへの入国はできなくなります。

前回の規制(3月16日から施行)では、14日間の自宅待機(ホテル可)をすれば入国は可能でしたが、今回の規制により、旅行者の入国・観光は完全に禁止された形となります。

シンガポールでは、この3日間で感染者が急増しており、そのうちの実に80%もの人が海外で感染しておりました。

この結果を受けて、今回の規制が開始されたものと思われます。

この規制が何ヶ月かかるかは未定ですが、シンガポール旅行・観光はとても面白く、楽しく、元気が出るため、辛抱強く、待ちましょう。

必ずいつかは規制は解けます。

その時のために、今の楽しみを何倍にもして、とっておきましょう。

また新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

また、日本でも感染爆発はいつ起きてもおかしくないと、専門家会議でも発表されております。

周りに流されず、自分のためでもありますが、「他の人の命を守るため」にも、感染拡大を防いでいきましょう。

特に、年齢が若い人の致死率が低いために「自分は大丈夫」、「ただの風邪」と思われるかもしれませんが、高齢者や持病持ちの人の致死率は非常に高いです。

是非、自分だけではなく、自分のお父さん・お母さん、友達のおじいちゃん、おばあちゃんなど、「他の人の命を守るため」にも、一人一人が気をつけていければ良いかと思います。

「人の命を救える」という素敵な事が、こんなに簡単にできてしまうチャンスはめったにありません。当サイトからも、何卒、感染予防のご協力をお願いできれば幸いです。

新型コロナウイルスによる影響で、シンガポール旅行は大丈夫と言えるのでしょうか。

現在、新型コロナウイルス肺炎の影響により、シンガポールでは感染症警戒レベルが、Orangeに指定されています。

Orangeは、最高危険レベルのRedの一つ手前です。

また、「14日以内に中国・韓国・イタリア北部・イランへの渡航歴」がある人のシンガポールへの入国・トランジットはできなくなっているのでご注意下さいませ。

さらに、3月15日23時59分より、イタリア全土,フランス,スペイン,ドイツに14日以内の渡航歴がある人のシンガポールへの入国・トランジットもできなくなっております。

シンガポール現地住民で中国・韓国・イタリア北部・イランから帰国された人への制限も実施されており、学校への登校・会社への出勤が禁止されています。

2月9日には、カタールとクウェートがシンガポールへの不必要な渡航を控える通達を出しました。

2月22日には、インド政府がシンガポールへの不要不急の旅行を控える通達を出しました。

3月1日には、ついにシンガポール在住の日本人の感染が発生しました。

また、3月4日23時59分より、シンガポールに入国する際に発熱・呼吸器症状のある旅行者は、新型コロナウイルスの検査が義務化されています。

この検査を拒否した場合は、入国はできません。検査が陽性の場合は、そのまま指定病院に搬送されます。

もし陽性で病院搬送となった場合、治療費は無料ではないため、高額な請求がいく可能性があります。

特に、日本はシンガポールから不要不急の旅行を控える国として指定されているため、シンガポール入国時に厳しく検査される可能性があります。

シンガポール旅行出発前に症状がなくても、飛行機内で咳や発熱が出た場合はウイルス検査の対象となり、旅行どころではなくなります。

※2020年3月14日追記
検査結果が陰性の場合でも14日間の待機(SHN:Stay-Home Notice)が必要となりました。ホテルでも待機は可能ですが、費用は自費のため、14日間の宿泊費用と飲食代、そして変更せざるを得なくなった航空券の変更手数料や新規購入代金も発生することになります。

もしマリーナベイサンズホテルに宿泊予定で、14日間の延泊をされる場合は、1泊約35,000円 × 14日 = 49万円も必要になります。

さらに、今後の見通しとして、「日本を入国禁止国として指定」される可能性もあるため、最悪の場合、日本に帰国することが難しくなる可能性もあります。

旅行情報を発信する立場としては、大変伝えづらいのですが、今の時期のシンガポールへの渡航・旅行は、当サイトとしてはお勧めできません。

旅行・観光業界としては、観光客がいなくなるのは死活問題なので、悪い面を伝えづらい部分があるかと思います。

しかし、やはり、一番大事なのは、人の命です。

そして、シンガポールへ行くまでにも、様々な感染リスクにさらされることになります。

  • 飛行機内での感染リスク
    ※3月9日にJALが「客室乗務員の感染が確認された」と発表
  • 空港での感染リスク
    ※シンガポールは中国全土からの入国を拒否していますが、日本はまだされておらず、日本国内の空港での感染リスクは非常に高いです。
    →現在、制限は厳しくなりましたが、欧米等からの感染者も爆発的に急増しており、やはり感染のリスクは非常に高いです。
  • 空港までの電車・バスなど移動時の感染リスク

など、非常に多くの感染リスクを背負うことになります。

もしこれからやむを得ずシンガポールへ行かれる方はくれぐれも感染されないよう、ご注意下さいませ。

シンガポール現地ではマスクも売り切れており、入手困難です。

各観光施設へ入る際には、体温チェックが実施される場合があります。

さらに、渡航歴も聞かれる可能性もあるため、パスポートの携帯を忘れないようにしましょう。

新しい情報が入り次第、当サイトでも情報を発信させて頂きます。

その他、シンガポールの新型コロナウイルス肺炎に関する情報のリンクを以下に掲載させて頂きます。

また、もしシンガポール旅行を延期される場合は、当サイトが開発したマイプラン機能をご活用下さいませ。

マイプランとは?

マイプランとは、もっと楽しく、もっと簡単に、旅行プランを作成できる機能です。

↓こちらは、マイプラン機能の検索画面。

検索から簡単に観光スポットをPlayPlanに追加

検索から、行きたい観光スポットをワンタッチでプランに追加

すると・・・

スポット名、入場料金、営業時間、住所、マップ情報(そのままマップで表示できます!)、所要時間、お勧めレベルなどの情報が、自動で登録されます!

スポット名称などは当たり前に登録され、さらに、

  • 入場料金
  • 営業時間
  • 住所
  • マップ情報
    (そのままマップで表示できます!)
  • 所要時間
  • お勧めレベル

などの情報が、自動で登録されます!

特に、マップ情報は便利で、

Googleマップで行き先のスポットを簡単に表示したり

追加したスポット達をGoogleマップで一括表示できるため、

場所を把握しながら、簡単に旅行プランを立てることが可能です。

さらに、

マップ上からもスポットの検索が可能なので、

次にどこに行こうかな~、

という時にも、すぐ近くの観光スポットや、レストランなどを

マイプランに簡単に追加することができます。

また、

追加したスポットは、長押しで簡単に順番が並び替えできます

追加したスポットは、長押しで簡単に並び替えできますので、

旅行スケジュールの日程や、

行き先が変更になった場合も、

すぐに対応が可能です。

さらにさらに、

友達や家族と旅行に行く場合に便利なのが、

友達とプランを共有して、一緒に編集したり・・・

旅行プランを一緒に編集できるシェア機能です!

このシェア機能の一番便利な点は、

ログインやインストールなどをしなくても、すぐにシェア・利用できる点です。

※マイプラン機能もログインは不要!

このシェア機能を活用すれば、

友達や家族と一緒に楽しく旅行計画を立てることができます。

もちろん、編集権限も設定できるので、自分のみを編集可能にして、シェアされた人は閲覧のみにすることも可能。

そして、このマイプランの極めつけの機能が、

シンガポールや海外などのネットが使えないオフライン状態でも閲覧可能という点です。

マイプラン(PlayPlan)のオフライン機能

↑日本にいる時でも、機内モードにすることで、オフラインで閲覧できるかどうか確認できます。

このオフライン機能があれば、

シンガポールでネットが使えない外にいる時でも旅行スケジュールをすぐに確認することができるため、

迷うことも少なくなります!

このオフライン機能は、実現するのにとても苦労しました。

PWAというWEBの最新技術を用いており、アプリなどをインストールをしなくても、

インターネットを見るブラウザを開くだけで、

気軽にマイプラン機能や、オフライン機能も利用することができるようになっています。

その他、様々な便利機能があり、

  • 自動で次のスポットの移動時間計算
  • 次のスポットまでのルート表示
  • 旅行費用の合計表示
  • 行きたい場所の自動並び替え
    ※自動で、最短距離順にスポットを並び替えできます!
  • 一括設定機能
  • リンク設定
  • 日程や時間は入力しても、しなくてもOKな柔軟な操作
  • レストランなどが休日の場合のエラー表示

などなど、便利な機能がたくさんあります。

このマイプラン機能は、

ひとえに、シンガポール旅行が

もっと楽しく、

もっと便利に

なれば良いな・・・

という思いから開発いたしました。

さらなる機能の追加もしていきますので、

是非一度、試してみて頂き、

もし、改善点などがあれば、

教えて頂ければ嬉しい限りです。

マイプラン機能はこちらから

 

 

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