かながわPay対象店舗をマップで検索するツール(還元率や決済方法など複数条件でも抽出可能)

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10月25日より開始した、かながわpay。還元率が高くとても便利なのですが、マップでの検索がWEBだとできません。また、アプリからだとマップで表示することはできるのですが、絞れるのはカテゴリーだけ。

そこで、ふふふブログでは、かながわPayの対象店舗を、還元率や店舗名、住所、カテゴリー、決済方法などの複数条件で絞れるマップ検索を作成しました。

※注意事項
かながわPayの対象店舗一覧取得日時:2020年10月26日
大元のかながわPay公式サイトの情報が間違っている場合は、当サイトのマップ検索も間違ってしまいます。
当サイトの神奈川ペイ検索マップはあくまで非公式のものですので、実際の店舗に行かれる場合は、必ず公式サイト・公式アプリより店舗情報をご確認の上、来店されるようお願い致します。

かながわPayのポイント還元率などで条件検索できるマップについて

当サイト独自に作成した、かながわPayの対象店舗マップですが、もし不具合・不都合な点等ありましたら、ご連絡下さいませ。あくまで非公式ものですので、誰かのご迷惑になるのであれば、すぐに対応させて頂きます。

かながわPay条件検索マップのお問い合わせ

また、もし改善・ご要望等ありましたら、上記のお問い合わせより、ご連絡頂ければ幸いです。

なるべく高速で動くよう、かながわPayマップ検索を作りました。

かながわPay、とても便利なのですが、還元率で絞れたら良いなあと思い、できないのであれば作ってしまおうということで、開発したのですが、作るのであれば、やはり最高のものを。ということで、なるべく高速で動き、使いやすいものになるよう様々な施策を施しました。

かながわPayの対象店舗を還元率・カテゴリー・決済方法等の複数条件で検索するマップツール
かながわPayの対象店舗を還元率・カテゴリー・決済方法等の複数条件で検索するマップツール

当ブログのマップ検索では、初期表示に1万件前後のスポットをピン表示(マーカー表示)しています。おそらく、通常のマップ検索ツールであれば、1万件も表示するとめちゃめちゃ重くて遅くなり使い物にならないのですが、当ブログでは、なるべく高速に動くように開発しました。

還元率とカテゴリーと決済方法を組み合わせた条件でかながわPay対象店舗をマップで検索!

最大の目的である、還元率とカテゴリーや決済方法を組み合わせた条件でのかなかがわPay対象店舗検索ですが、キワード検索にも対応しております。キーワードでは、店舗名、住所、電話番号、その他情報から検索されます。

かながわPayの対象店舗を店舗名、住所、電話番号、その他情報から抽出できるキーワード検索。店舗カテゴリーでは、飲食、食料品、ドラッグストア、ショッピング、ビューティー、宿泊施設、その他から選択も可能。決済方法は、au Pay、d払い、はまPay、LINE Pay、楽天Payから選択可能。全て合わせての複数条件での検索が可能です。

また、キーワード検索ではスペースで区切ると、複数条件での抽出にも対応していますので、是非ご活用下さい。

かながわPayマップを拡大・縮小するとマーカーを半透明にして地図が見えるように

かながわPayの対象店舗は1万店舗前後あります。そのため、地図を縮小時に全店舗を表示すると、とても見にくくなります。拡大(ズーム)していれば店舗がある程度拡散されるため、なんとか見られるのですが、縮小時は、店舗のピン(マーカー)が重なってしまい地図が全く見られなくなります。

そこで、地図を縮小時に、かながわPayの対象店舗をまとめて表示(クラスター化)する「よくある仕様」にすることも検討したのですが、これには弊害があると思っていて、それは、「おおまかでも、どの辺に店舗があるかを見たいとき」に、まとめられると全然ピンの場所が分からないため、これまた不便なのです。

かといって、地図が見えないくらいピンが表示されると、迷子になってしまいますし、やはり見にくいです。そこで思いついたのが、ピンを半透明にする方法です。

拡大(ズーム)レベルがある一定の値よりも小さくなるとピンを半透明にして、地図を透かして見られるようにするのです。これで、かながわPayマップを俯瞰して見たときに、見たい場所にピンがあるかどうかが分かるようになりました。(ちょっと半透明度が薄いので分かりにくい部分は多少残りますが。)

かながわPayの対象店舗の数が約1万店舗あるため、地図に表示するピンを縮小時に半透明にしました。
かながわPayの対象店舗の数が約1万店舗あるため、地図に表示するピンを縮小時に半透明にしました。

また、この半透明仕様により、かながわPayの対象店舗がたくさんある地域には、ピンの半透明が重なり、色が濃くなるため、どの地域・どの駅に対象店舗が集中しているかも分かるようになっています。

かながわPayの対象店舗の最寄り駅について

かながわPayの対象店舗のデータには、最寄り駅が記載されており、こちらも抽出対象にしようと思ったのですが、いかんせん、最寄り駅のデータが付与されていない店舗も多く、こちらは断念しました。

もし最寄り駅検索を適用すると、駅データが付与されていない店舗が弾かれてしまうためです。

こちらの機能を達成するには、地図データに駅情報を反映させ、駅から直線距離または最短の徒歩ルートを検索し、そのデータを動的に全店舗作成し、駅から徒歩何分以内であれば、その対象店舗を表示する、といった事も可能です。もし、そんな機能も追加して欲しいという方がいらっしゃれば、追加検討したいと思います。でも、地図上で見られるので、駅検索ってそもそも必要ないですよね。

かながわPay?神奈川ペイ?カナガワペイ?

かながわPayで気になるのが、この名称です。漢字の神奈川ではなく、ひらがなの「かながわ」で、ペイは英文字のPay。どちらでも良いような気もするのですが、困るのが検索するときです。Googleは優秀なので、かながわPayでも神奈川ペイでも両方ほぼ同じ結果を表示してくれるのですが、ツイッター検索ではどちらか一方のみが抽出対象となります。ブランドイメージ的には、たしかにひらがなの方が可愛く良い気もするのですが、なかなか難しいものですね。

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